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昭和の面影を求めて北海道へ Vol 4

水無月となり関東地方の梅雨入りは平年並みか?
そろそろ気になりますねぇ。
本日もお越しいただきありがとうございます。

手持ちのネタ画像が底を突きましたので北海道旅行の備忘録です。
前回は”エーコープしゃり店”のお弁当で昼食と言う所で結びました。
おなかも落ち着いた所で再度”第一幾品川橋梁(越川橋梁)”へ。
前日は雨降る夕方でしたが天候も回復しゆっくり見て回れました。
しかし、滞在予定の1時間はあっと言う間に過ぎて行きました。
第一幾品川橋梁(越川橋梁)”から5㎞ほど上流に岩魚橋があります。
その付近にも(第二?)幾品川橋梁の土台や伏樋の土管があるとか!?
後ろ髪を引かれつつ斜里町と標津町の境界の根北峠を目指しました。
20190522_4394.jpg

次の訪問先は廃線となった”上武佐駅”跡地。
ホーム以外何も残っていないのは分かっていました。
だが標津線内の駅で唯一途中下車した駅だったので立ち寄ってみました。
20190522_4421.jpg

折角なので近くにある中標津町道北19号線(ミルクロード)に。
その途中、鳥居が目に入ったのでお参りしておこうと。
タンポポが咲く参道なので鳥居をくぐり大回りして神殿前へ
これから先アクシデントが起きませんようにとお願いしました。
20190522_4422.jpg

道内トップクラスの知名度と人気を誇る北19号線へ到着。
北海道を象徴するような直線とアップダウンが特徴的。
この道も天まで続く道と同じくビュースポット的な感じですね。
ライダーさんが向こうから走ってくれば画になりますね。
そう考え暫く待って待ってみましたが一向のその姿は…。
時期が悪かったですね!
20190522_4432.jpg

先を急ぎたいのだが直ぐそこの”地平線が丸く見える開陽台”へ。
付近には北海道遺産の一つである根釧台地の格子状防風林があり、
1982年に発表されたツーリング小説「振り返れば地平線」に登場。
道内をツーリングするライダーの聖地として広く知れ渡りましたね。
20190522_4436.jpg

釧路空港前のレンタカー店を出発して走行距離は390㎞へ。
燃料も三分の一となり今宵の宿まで約180㎞と心もとない。
何せ宿の近くにはGSやコンビニは一切ない静かな温泉街。
どこのスタンドでも良かったのだが道内のスタンドと言えば…。
”茂田石油”と言う事で中標津セルフSSへ。
1円以下の何十銭表記価格をマジマジと見てしまった。
20190522_0209.jpg

燃料補給から1時間で道の駅摩周温泉に到着。
既に売店は締まり足湯に浸かり気分一新。
宿まで残り約130km。チャックイン時間に間に合うか!?
20190522_0210.jpg

阿寒横断道路を走っていると…。
餌を貰えると思ってか?キタキツネが飛び出て来た。
観光客の何気ない餌付けの弊害だろか!
20190522_0212.jpg

足寄峠を超えた所で睡魔に襲われ15分仮眠。
足寄市内に入ったのは既に20時を回っていた。
宿での夕食を頼んでいないのでコンビニで夜食を調達。
あと40㎞走れば温泉に浸かれるぅ。
20190522_0236.jpg
この日の走行距離は325.5Km。
翌朝4時30分起床なので早々とベットイン。
お疲れ様でした。
昭和の面影を求めて北海道へ Vol 5へ続きます。

ご覧いただきありがとうございました。
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タグ:根北線 第一幾品川橋梁 越川橋梁 上武佐駅 廃線

昭和の面影を求めて北海道へ Vol 3

今朝は北西からの風で昨日より涼しく感じました。
日中の気温も28.7℃まで上がりましたが暑さを感じませんでした。
本日もお越しいただきありがとうございます。

北海道旅行の2日目です。
前夜の雨も上がり気持ちの良い青空が広がりました。
ただひとつ心配事があり気持ちはスッキリ晴れません。
20190522_4290.jpg

なるようにしかならないので朝食前に線路っ端へ。
知床斜里駅の下り方(釧路側)に跨線橋が架かっていいるので上から失礼。
1986年(昭和61年)に29両製造されたキハ54の500番台車。
その当時ひと月ほど道内をうろついていたが出会いは無かったような…。
20190522_4285.jpg

心配事とはメガネタイプAC電源ケーブルを忘れてしまった事。
市内の家電店に入るも…ひと昔前のAC電源ケーブルしかない。
それを買って今晩改造すればと先を急ぎ”知床博物館”へ。
気になる事があったのですが入館料300円で解決しました。
20190522_4295.jpg

知床博物館から徒歩2~3分の”斜里町公民館ゆめホール知床”へ。
59683号機を見ておきたかったからです。
やっぱりキューロクは魅力ある罐です。
すると大勢の園児がやって来たので退散。
車に戻る途中にレンズフードを落としたのも気付かず。
踏んだり蹴ったりです。
20190522_4312.jpg

斜里町と言うと”天に続く道”が有名ですよね!
そのスタート地点に向かうのですが直行では感動が薄れるので回り道。
その途中廃校となり役目を終え一部が破れたバックネットがひっそりと…。
こっ!これは!!
20190522_4337.jpg

やって来ました”天に続く道
10月と3月はこの道の延長線上に日が沈みます。
その光景を一度は見てみたいものです。
20190522_4352.jpg

天に続く道”のスタート地点から1Km坂を下った所にある展望台。
天に続く道 展望台”や”名も無き展望台”と呼ばれていますね。
実際は"名前を付けない展望台"とオーナーがおっしゃっていました。
20190522_4359.jpg

この"名前を付けない展望台"を含め土地も個人所有です。
礼儀をわきまえた訪問をしたいものですね。
ここから見た360°の世界をどうぞ。
Spherical Image - RICOH THETA



12時を回り昼食を摂らなくてはならないので斜里市内へ。
R244脇に”坂本ホーマ”と言うホームセンターを発見。
飛び込んでみると…ありましたよぉ”メガネタイプAC電源ケーブル”が!
これでバッテリーのチャージができるよ…。
この日の昼食も侘しい”エーコープしゃり店”のお弁当。
だけど”とうきびモナカ”のデザート付きなんですよ。
20190522_0175.jpg
次回はどんなハプニングが起きるのでしょうか?
まだまだ続きますがお付き合いください。

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昭和の面影を求めて北海道へ Vol 2

14時10分頃に36.2℃を観測し猛暑日となりました。
お変わりありませんか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

昨日の続きです。
別寒辺牛湿原内を走るキハを撮ろうと時刻を調べると…しばらく来ない。
ならばルパン三世の作者であるモンキー・パンチさんの出身地。
北海道厚岸郡浜中町の茶内駅に訪れてみました。
出入口にはルパン三世の看板がありました。
DSC_0069.jpg

続いては旧標津線厚床支線の奥行臼駅舎に訪れました。
この駅を見るのは実に32年6ヶ月の月日が経ってしまいました。
DSC_0094.jpg

標津町町役場裏手にある小さな神社。
C11224神社と言うのでしょうか?
DSC_0113.jpg

昭和46年(1971年)頃の鉄道情報誌で根北線の記事がありました。
その中に越川駅より先にコンクリートアーチ橋梁がある事が書かれていました。
その名は第一幾品川橋梁と言うもので悲しい物語がある事も知りました
その時から見てみたいという願望がありました。
DSC_0115.jpg

ハイフロアーアサイン(Hi-Floor Assign)
と言う業界用語を知っている方は多いと思います。
ホテル関係者?ちょっと難しい人と思われて「いい部屋」を割り当ててくれる⁉
実際の効果はどのようになるのでしょうか?
高層階希望と書いて実際アサインされた部屋は…。
高層階ではあったが角度的に眺望が良くない部屋だったと…。
今回のビジネスHは公式HPを見ていたら10%Offのバナー出現。
迷わず予約しハイフロアーアサインではなく”眺望の良い部屋希望”と。
当日チェックインすると最上階で知床半島が見える部屋でした。
ただ、天候に恵まれなかったのが残念でしたがトレインビューでした。
DSC_0127.jpg

このホテルはツインルームだけで一人の場合はシングルユースに。
DSC_0124.jpg

発着案内を見ると羽田発の最終便は引き返した事を知りました。
Screenshot_2019-05-22-JAL2.jpg

この日一日のルートです。
Screenshot_2019-05-26-タイムライン

こちらは道内を走り回った軌跡です。
2019-05-26-タイムライン2

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昭和の面影を求めて北海道へ Vol 1

今日も暑かったですね。
北海道佐呂間の39.5℃を皮切りに36位迄が道内で占めているとは・・・。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日からは北海道旅行の備忘録です。
枚数が多くなる事は避けられないので一日分を2度に分けたいと思います。

那覇空港から久米島に何度か足を運んだ時に以来のバス移動です。
20190521_DSCN1525.jpg

空港の搭乗口から離れた場所に飛行機と停止させることを沖止めといいます。
この場合搭乗客はバスや徒歩で搭乗や降機する訳ですが、
この方法に不満を抱く乗客が多いとのことです。
沖止めは格が落ちるのでしょか?
オイラの場合は”よっしゃ!ラッキー!”と思うのですが雨でテンションが…。
20190521_DSCN1526.jpg

機内での朝食はお決まりの”万カツサンド”とスープ。
お御籤は”末吉”ですが実際は大凶なんですよ!
20190521_DSCN1532.jpg

JL541は釧路空港に下りられない場合は
旭川空港・函館空港か羽田空港へ引き返すかの条件付でのフライトとなりました。
羽田空港に戻って貰えればラッキーなのだが
最悪函館l空港に降りたら釧路までどうやって移動したら良いのやら…。
不安との戦いが始まりました。
20190521_DSCN1539.jpg

人生初の”ゴーアラウンド”体験か!と思ったがほぼ1分早着の着陸でした。
20190522-JAL-発着案内

なつぞらジェットでしたので荷物を受け取る前に記念撮影。
この後レンタカー会社のお迎えで店舗に向かいました。
そして空港駐車場に戻りGPS付レーダー探知機を取り付け走り出しました。
20190521_4128.jpg

最初の訪問先は株式会社釧路製作所です。
釧路~雄別炭山間の石炭輸送に活躍していた旧国鉄8700形8722号機。
そのSLが保存されているので一度は目にしておきたいと考えていました。
このSLは新得駅から士幌線上士幌駅までを結んでいた北海道拓殖鉄道。
そこで活躍していた機関車です。
20190521__0059.jpg

太平洋石炭販売輸送臨港線春採駅界隈のコープさっぽろ中央店へ。
これから先の飲み物やお菓子を買い出し序にフードコートで侘しい昼食。
だが臨港線で活躍したDLをおかずに美味しくいただきました。
20190521_124155.jpg
更に東進が続います。

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丘の上の針葉樹と広葉樹

本日もお越しいただきありがとうございます。
昨日は早朝4時30分に起床。
あちこちと走り回り夕食→温泉→夢の中。
そのような次第で訪問返しができず。
今日の6時30分までにお越しいただいたブロガーさんへ訪問。
訪問漏れがあった場合はお叱りの一報を寄せてください。

今日で旅の最終日となってしまいました。
昨日3日目の画像です。
和琴半島(屈斜路湖)からの帰り道ショートカットした時に出会えた風景です。
お陰で正規のルートよりも時間がかかってしまったのは言うまでもありません。
今日はどんな風景に出会えるのか楽しみです。
2019052405564655e.jpg



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