fc2ブログ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2022年06月 | 07月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


FC2カウンター
カテゴリー
プロフィール
アクセスランキング

ねこひげ

Author:ねこひげ
食欲:腹七分目
金銭欲:困らない程度にあれば良い。
物欲:その時両手で持てる量。
色欲:終わったなぁ… 
権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

RSSフィード
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
RSSリンクの表示
最近の記事
PVアクセスランキング にほんブログ村
こっちも見てって!
ブログパーツ
Special Thanks
リンク
ブログ内検索
ありがたいコメント
URLのご記入をお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

By FC2ブログ

PING送信プラス by SEO対策

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック

宿泊したいが…

日中の最高気温37℃となりました。
一番暑かったのは栃木県佐野市の39.8℃を皮切りに、トップテンは北関東三県と山梨県で独占。夕方の雷雨で31.5℃となったものの、その後は気温上昇となりました。
そんな折、九州南部、東海、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表がありました。
確定した場合、梅雨の期間は史上最短となります。また、降水量も少なく、今年の関東は電力逼迫、猛暑、水不足?の三重苦が待ち受けてると思うと気が重~くなります。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は旅行記に戻ります。
前回はレンタサイクル返却までご覧いただいた続きとなります。
北大東島に留まる検討をしたものの、南大東島に戻るのは翌日の飛行機となり24時間の滞在ができる。JALの株主優待券があるのでチケット代は4700円で済む。しかし、公共交通機関がないので南大東空港からホテルまでの迎えをホテル側に頼まなくてはならない上に、レンタバイクを西港に止めて来てしまったので二重の手間がかかる。
それらを加味すると北大東島泊を諦め南大東島へ戻る事にしました。

ハマユウ荘”のスタッフさんの運転する車で港へ到着。
4月上旬とは言え日差しが強く、日陰となる物影を探しウロウロしてました。
20220410_2844.jpg

フェリーだいとうは岸壁からけっこう離れて停描しています。
透明度?それとも目の錯覚か?船体が宙に浮いているように見えました。
20220410_2853.jpg

見て回れない所もあり不完全燃焼で北大東島を後にしました。
20220410_2859.jpg

航跡波(航走波)越しに見た北大東島
船に酔いやすい体質なので、こんな短い航路でも酔い止めは仕込み済み。
20220410_2867.jpg

時刻は間もなく16時。
日没は18時37分だが緯度の低い分、日差しはまだまだ強い。
20220410_2880.jpg

南大東島には北大東島と違い岬が無く、島の北東部に現れる城壁に似た風景が見られます。これは、南大東漁港を作る際に切り出した岩盤(岩)を積み上げたそうです。ちなみに北大東島漁港を造った際の岩盤は”大東ピラミッド”として観光の一部となっています。
20220410_2881.jpg

索発射銃を使って係留ロープを岸に飛ばしのビット(係留柱)に掛ける作業員。
20220410_2888.jpg



この日の夕食は、町外れの食事処でいただいた丼ものです。
さて、何を注文したでしょうか?
20220410_191521.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。

テーマ:旅の写真
ジャンル:写真

タグ:フェリーだいとう北大東島南大東島航跡波旅行記

北大東島をポタリング 後半

最小湿度70%台でしたが最高気温が26.5℃と比較的過ごしやすく感じました。
明日の昼過ぎから晴れて、土曜日の最高気温予想が36.5℃…嫌だぁ!
本日もお越しいただきありがとうございます。

沖縄最東端の地から海岸沿いの道を4kmほどの所に現れた台風岩
2009年10月に大東島地方に近づいた台風18号。南大東島で最大瞬間風速58.9m/sを記録しました。その猛烈な風によって横約4.6m高さ約3.3mもの巨大な岩が吹き飛ばされました。台風の通り道とあって強大なパワーを垣間見る事ができました。
20220410_115753.jpg

台風岩の近くにある江崎港では釣り人の姿がありました。
海の色が気になりますが、坂道を下ると上って来なきゃならない。この次の場所は幕下なので軟弱者ゆえ無駄な体力を使いたくないので道路からの高みです。
20220410_2690.jpg

海岸通りから少し坂道を上り幕上へ。そこから一気に幕下までは下り坂。
サトウキビ畑の道路脇に建つ長幕(崖壁及び崖錐の特殊植物群落)の説明版。その中に、琉球列島にはないといわれていた”ヒメタリワタリ”の文言が記されていました。
20220410_121304.jpg

村の中心部に建つ北大東小中学校。
その左側の櫓には受水槽らしきものがありました。
20220410_2695.jpg

幕下(海抜10m)から幕上(海抜60m)に向かう700mほどの坂道を上りますが、アシスト付き自転車とは言っても結構きつかったです。そして、サミット超えてから1kmくらいの所で北大東郵便局へ。この日は日曜日とあってATMを含む総てが休止でした。
20220410_123223.jpg

灯台にしては狭すぎるし、興味本位で行ってみました。
玉置半右衛門の碑が建てられていました。
20220410_2700.jpg

念願の北大東島燐鉱山遺跡に来る事ができました。
ここで、愛知県から来た女性と会い旅人同士の立ち話で、10分もあれば見てこられます。と言われましたが…(詳細は後日へ)
さて、レンタサイクルの返却時間が迫って来たので”ハマユウ荘”へ戻ります。
20220410_2825.jpg

ハマユウ荘”の裏山に北大東島灯台があるのですが、案内板が見当たらず行き過ぎてしまいUターン。何とか灯台入口までの坂道を自転車から降りずに辿り着けました。やっぱ下り坂を自転車で駆け降りるのは気分がいいものです。
20220410_2836.jpg

ハマユウ荘”へ戻ると愛知県の女性と千葉の男性が帰着済み。そして、お二方は昼食まで済ませた模様。お昼も食べずに観光していたオイラは…。
北大東島の宿泊は、ここ”ハマユウ荘”と民宿”二六荘”の2軒のみ。昨年、ここに宿泊しようとしたら、コロナ禍と言う事もあって旅行者の受け入れは行っていませんでした。この日空室があったので心が揺らぎました。
20220410_2840.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

タグ:北大東島長幕台風岩燐鉱山跡ハマユウ荘

北大東島をポタリング

今日も曇りがちながら真夏日となりました。
そんな中、奄美地方が平年より1週間ほど早く梅雨が明けたようですね。
関東はひと月先ごろになるのでしょうか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日も旅行記を綴って参ります。
沖縄本島の約360km東方にある北大東島
一見”ドラえもんのポケット”の見えてしまったのオイラだけでしょうか?
20220410_101444.jpg

北大東島も南大東島と同様に公共交通手段はありません。ですがこの島は1周約13.5kmほどなので自転車で回りました。レンタサイクルを行っているのは”ハマユウ荘”だけのようなので前日に予約しました。料金は6時間で2000円で電動アシスト付きです。その他にもレンタカーもありますが、レンタバイクはどうだったかな?
ちなみにレンタサイクルは3台しかありませんので…
20220410_101436.jpg

坂道を下りて行くと左側に北大東村役場があり、その中に観光協会もあるようですが日曜日だったので確認が取れずです。
20220410_102353.jpg

その反対側には北大東駐在所です。
日本有人最南端の波照駐在所のようなインパクトはありませんでした。
20220410_102424.jpg

島の電力を賄う沖縄電力北大東事業所。
面の皮の分厚い習●平の軍事力を警戒して、防衛省が北大東島にレーダーを配備する計画があるためでしょうか?建屋の一部が工事中でした。
20220410_103228.jpg

お馴染みのコカ・コーラ社の自販機で水分補給。
商店の入り口に気になる張り紙。
20220410_104339.jpg

島の西部にある”トロッコ”のランチメニューでしたが店名が凄く気になる。
20220410_104349.jpg

北大東空港は制限エリア側で撮っただけなので、どんな建物か気になっていました。
この後、滑走路の向こうにある沖縄最東端へ向かうため滑走路をぐるっと半周。
20220410_2654.jpg

沖縄最東端真黒岬見たさに歩き難い隆起サンゴの上を前進。もう少し先へと行けそうでしたが、島の反対側へも行かなくてはならないのでUターンしました。
20220410_111750.jpg
後半へ続きます。


ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

タグ:北大東村北大東島駐在所最東端真黒岬

フェリーだいとうから見た南北大東島

昨日、一昨日の暑さに慣れたのでしょうか?
今日も真夏日となりましたが凌ぎやすかった気がします。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今回”フェリーだいとう”の運航日と重なったので、
飛行機とは違った島を海上から見る事にしました。
サンゴ礁が隆起して出来た隆起環礁の島だと言う事が一目瞭然です。
20220410_2585.jpg

北大東島周辺は、マグロ・ソデイカ等の回遊魚が豊富な海域です。しかし、周辺が絶壁のため漁業活動が制限されいて漁業振興の妨げとなっていましたが、掘り込み方式で2015年竣工した南大東漁港。
開口部はダイナマイトを使用したそうです。
20220410_2594.jpg

西港を出て25分。
島の北側を一望できるまでに進んで来ました。
20220410_2602.jpg

ブリッジ越しに見た北大東島
あと30分足らずで着岸です。
20220410_2609.jpg

岩場にポツンと白い建造物がふたつ見えますが、
簡易水道(海水淡水化施設)の一部ようです。
20220410_2613.jpg

無いと島の生活を支える大型クレーン。
これも”フェリーだいとう”で運ばれて来たのかと?ふと疑問に思いました。
20220410_2623.jpg

係留作業も大がかりです。
20220410_2625.jpg

北大東島と言えばリン鉱山遺構と旧積出港が有名ですね。
20220410_2641.jpg

消防自動車の他に郵便マークが書かれたコンテナーの脇に原チャリが見えます。
20220410_083526.jpg

北大東島に上陸です。


ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

タグ:フェリーだいとう北大東島リン鉱山遺構

南北大東島名物の檻に入ったよ

昨夜は寝苦しく11時には30℃を超え最高気温は33.5℃となりました。
そんな中、沖縄地方は梅雨明けとなったようです。
平年よりも1日早く、昨年よりは13日早い夏の到来となりました。
感染状況を見極め全国旅行支援が7月前半から実施されるとのことで、
この夏、沖縄方面に行かれる方々が多くなるのでしょうか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は3日ぶりに旅行記です。
沖縄旅行3日目(4/10)の天候は大東地方以外は雨模様。波の高さは2m程度。
仮に与那国島へ行っていたら雨続きで腐っていたと思いながら予報を見てました。
20220409_185626.jpg 20220409_185734.jpg

お越しの皆様は、フェリーや遊覧船に乗船した経験は1度や2度はおありでしょう。その際、桟橋からタラップで乗船するのが一般的ですね。今回は沖縄本島と南・北大東島を結ぶ”フェリーだいとう”に乗船します。船体側面には、南北大東島の各村章と村花の”ハイビスカス”と”はまゆう”が描かれています。
20220410_2857.jpg

本島から運ばれて来た軽トラの玉掛け作業中、傍らではデッキに乗船客の姿が見受けられます。本島の泊港から乗船した方ですが、女性の方は愛知県から。男性の方は千葉県からお出でに沖縄の離島を網羅されたとか!?
20220410__2563.jpg

5日に1度、島に食料品と日用品が運ばれ慌ただしく仕分けしているようです。
20220410__2572.jpg

南北大東島では地形の関係上ユニークな方法で乗船します。その檻(籠)がフォークリフトで運ばれてきました。南大東島へ飛行機で来られた方、来島記念に港湾課の計らいで乗船体験ができます。
荷下ろし後に乗船開始となりますが、荷積みがあるので直ぐに出港しません。
20220410_073303.jpg

ちょっとしたアトラクション気分です。


出港まで時間があるので少しだけウロウロ。
船内左舷にはミニカウンターと”カップめん”とコカ・コーラ社の自販機。
20220410_074103.jpg

気になる価格は…安心してください沖縄本島価格です。カップめんは200円でした。
20220410_074127.jpg

これ重要!
20220410_074115.jpg

沖縄本島東方360kmに浮かぶ絶海の孤島”うふあがり島”
20220410_160248.jpg

泊港17時発で乗船時間15時間の長旅なので寝台完備です。万が一の場合の救命胴衣は棚上に収納されていました。
20220410_080631.jpg  20220410_080636.jpg

フェリーだいとうの概要です。
20220410_160159.jpg

係留ロープも外され定刻通りの9時に南大東島西港を離岸しました。
この日の乗客は、本島から3名、南大東からは島内の若者カップルとオイラの3名の計6名。
20220410__2581.jpg


ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

タグ:フリーだいとう南大東島西港港湾課乗船体験