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天然の炭酸水を飲んで来たよ

関東甲信が梅雨明けしたようですね。
それにしては夏空が広がる事は無く雷雨がありました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

Google検索で”炭酸場"を検索すると真っ先に出て来る
福島県大沼郡金山町の大塩天然炭酸水
国道252号線を走るたびに気にしつつも素通りしていました。
今回時間が許されたので炭酸水が湧き出る井戸に立ち寄って来ました。
20190723_4381_5770.jpg
大塩天然炭酸水の由来と周辺の略図が書かれています。
20190723_4382_5769.jpg

おや?井戸の奥にナニかありますねぇ。
20190723_4383_5766.jpg

新しく引水口を設け別の所から飲めるようになっていました。
20190723_4384_5763.jpg

コップや柄杓が用意されていました。
20190723_4385_5765.jpg

夏場は水位が下がり鉄分が濃くなって飲みにくくなるとのこと。
実際鉄っぽさが舌に残り別な意味で鉄分補給をしました。
雪解け時期の水流豊かな時が飲みやすいのでしょうか?
また遊離炭酸(二酸化炭素)は1500ミリグラム以上のこと。
この天然炭酸水は井戸水なのでキンキンに冷えていて。
パチパチと口の中で炭酸が気持ち良く弾けました。
引水口の方はシュワっとするような感覚の超微炭酸という感じでした。
誰でも自由に炭酸水を汲むことができますが限りある地元の資源です。
時期にも依りましょうが500mlペットボトル2~3本が節度な量ではないでしょうか?
20190723_4386_5768.jpg

もうひとつの天然炭酸水があると言う事で向かってみました。
炭酸場"から只見方面へ車で5分ほどにある”滝沢天然炭酸水”です。
大塩のような目立つ目印は無く”ハーベス滝沢工場”が目印となりますので
白い建物が見えてきたらスピードダウンです。
20190723_4387_5774.jpg

案内板に書かれているように駐車場の直ぐ下にあります。
はしご酒ならぬ”はしご天然炭酸水”はいかがでしょうか?
20190723_4388_5773.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
猛暑日となる所が多くなるようです。
十分お気を付けください。

撮影や更新リの励みになります。
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テーマ:旅の写真
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タグ:炭酸場 大塩天然炭酸水 滝沢天然炭酸水

出掛けてました。

曇り予報が外れ晴れで暑くなりました。
その後夕方近くに雷雨に遭いました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

退社後即行で身支度を整え徹夜で出掛けてきました。
今回時間の兼ね合いから行きは高速。
帰路は一般道で何度か仮眠しながら22時25分に自宅に到着し
走行l距離は667.1kmとなりハードな一日でした。
画像は明日以降に載せて行きます。
どうぞお付き合いください。
20190723_4576.jpg

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テーマ:写真日記
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外出中です

今日は久々に晴れ間が広がりました。
西日本ではやっと梅雨入りしたようですね。
本日もお越しいただきありがとうございます。

晴天に恵まれた公休日。
朝から外出しており帰宅は明日に。
なので訪問返しができず大変申し訳ありません。
20190625213355784.jpg

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昭和の面影を求めて北海道へ Vol 8

梅雨の中休みとなり青空が広がる時間帯もありました。
そのため気温も夏日一歩手前の24.3℃の行楽日和となりました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

仕事に追われ3日ぶりの更新となってしまいました。
4日間の北海道旅行の備忘録も最終話となりました。
前回は林道に設置されているゲートの所で一区切りしました。

タウシュベツ川橋梁近くの駐車場に到着すると数台の車が止まっていました。
これだけの人数なら山親父(ヒグマ)が現れても心細くないだろうと…。
約4㎞の林道を歩いて来たのかと⁉
20190524_4260_4655.jpg

画像の掲載数が多いので追記タイプにしました。

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タグ:タウシュベツ川橋梁 第五音更川橋梁 十勝三股 廃線

昭和の面影を求めて北海道へ Vol 7

午後には日差しが戻って来たしが梅雨入り2日。
気温も25℃を超え夏日となり最小湿度も60%台とムシムシ。
本日もお越しいただきありがとうございます。

月日が経つのは早く旅行から帰って来て早半月。
サッサと書き上げないと思い今日の線路っ端は不義理に。

4日目の朝は雲五つある青空となりました。
既に2組の団体は出発し個人客の姿もなくなりました。
残っているのは我々2人とX-TRAILだけとなった糠平舘観光ホテル
昭和の面影を色濃く残す宿を後にする時刻となりました。
20190524_4244_4599.jpg

温泉街から散策路を通って直ぐに行く事が出来る”糠平川橋梁
しかし、ひがし大雪自然館の駐車場に車を入れそこからアプローチ。
ある意味「灯台下暗し」的なアーチ橋です。
20190524_4245_4602.jpg

第二の幻の橋梁?と言われている”三の沢橋梁
緑の季節は枝や葉で国道から一瞬しか見えないのが謂われらしい。
20190524_4246_4617.jpg

ぬかびら源泉郷から5kmほど北上した位置する”五の沢橋梁
国道沿いの駐車帯から80mほど入った森の中にあります。
ただ足元はクマザサが茂る獣道を半藪漕ぎするか?
または長靴を履いて沢を歩くかなので一般観光客は避けた方が賢明ですね。
20190524_4247_4619.jpg

五の沢橋梁から1kmほど北上すると国道右手(糠平湖側)に駐車帯があります。
そこから森の中へ180mほど入るとにタウシュベツ橋梁展望台があります。
そこへの道は整備されており歩き易くなっていました。
長さ130mのコンクリート製11連アーチの”タウシュベツ川橋梁
現物を見たこたぁないが古代ローマの水道橋のように美しく
季節や降水量でダム湖の水位が大きく変化し橋梁全体が完全に見えたり。
逆に水没して見えなくなったりする”幻の橋”とも言われてますね。
20190524_4248_4650.jpg

120mmでは物足りないので300mmのレンズをボディーセット。
乾いた湖底にはダム建設に伴う際に伐採された切核が林立。
一層荒々しい風景ではないでしょうか?
おや!?アーチの向こう側に人の姿が…橋梁まで行ってみよう。
20190524_4250_4632.jpg

駐車帯から3.5kmほど北上すると丸山橋を渡り
カーブ中ほどに林道がありこの道を行けば良いのだと。
右折後ダートの道を200mほど走ると行く手を阻むゲートゲート出現。
あら!こまで来たのにどうする。
山親父にを気にし熊鈴鳴らしながら1時間ほど歩くしかないのか⁉
おや!前方に勇者発見!!彼の後を付いて行こうかなぁ…。
昭和の面影を求めて北海道へ Vol 8へ続く。
20190524_4251_4759.jpg

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タグ:国鉄 士幌線 廃線 コンクリートアーチ橋 糠平町