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茶内駅 ふれ茶内(ちゃう)館

停滞する秋雨前線の影響で九州北部に出された特別警報。
これ以上被害が出ない事を願っています。
本日もお越しいただきありがとうございます。

昨日は公休日でしたが疲労困憊でダウンしてました。
なので5月に回った”昭和に面影を求めて北海道へ"より。
茶内駅舎出入り口左側の事務室跡を浜中町の展示コーナー。
浜中町営軌道の写真や資料などを展示しています。
20190521_4338_4164.jpg

その名は”ふれ茶内館”と書いて”ふれちゃうかん”と読む難読展示コーナー。
普段は施錠されているので駅前の商店でカギを借りて入室します。
20190521_4463_4177.jpg

駅名標や図面にロータリー車などの写真。
垂涎モノのばかりです。
20190521_4462_4175.jpg

浜中町簡易軌道の年表や路線図と茶内駅界隈の写真。
そして構内配線図。
20190521_4460_4167.jpg

気になるので構内配線図を切り取ってみました。
模型で再現したですね。
20190521_4468_4167_1.jpg

当時使っていた12kgレールのカット品。
その左側には花咲線の50kgレールが展示されていました。
20190521_4461_4174.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
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またのお越しをお待ちしております。

テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:茶内駅 ふれ茶内(ちゃう)館 浜中町 簡易軌道 花咲線

茶内駅で流氷物語号と出会う

今日も梅雨らしい空模様。
5日連続で夏日とならないようです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は北海道の画像を出しますね。
ルパン三世の作者である故モンキー・パンチの出身地の浜中町にある茶内駅
出入口にルパン三世の看板が立っていました。
20190521_4338_4164.jpg

相対式(千鳥式ホーム)2面2線ホームで駅舎側が1番のりばとなっています。
2番ホームへは構内踏切を渡って行き待合所が設置されています。
その奥にもう一本側線があり保線のために使用されているようです。
20190521_4339_4161.jpg

釧路からやって来たのは”流氷物語号”のキハ54 508
ブルー車体にハマナスがデザインされた車両でした。
対向の釧路行きは花咲線仕様の車体帯に変更済みのキハ54 526でした。
20190521_4337_4185.jpg
5631Dキハ54‐508・5630Dキハ54-526:茶内駅:2019.05.21(Tue)

ご覧いただきありがとうございました。
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タグ:茶内駅 流氷物語号 モンキーパンチ ルパン三世

ある日の知床斜里駅

今週も曇りや雨の日が続く見込みとの事。
ただ20日以降は晴れる日が多くなり梅雨明けの兆しとか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

只見線の続きと思いましたがキハ40系繋がりで5月に訪れた北海道です。
知床斜里駅前のホテルに宿泊したので翌朝に構内に架かる跨線橋へ。
釧路行きは5本/日・網走方面は当駅発を入れて7本/日の運転本数。
行き違い交換をするのは午前中の2本と寂しい知床斜里駅
しかし、朝の通学時間帯に交換する1本目を狙いました。
先行で釧路行きキハ54が到着しました。
20190522_4289_4275.jpg

釧路方面からは二連のキハ40
キハ40 1720(←キハ40 720←キハ40 234/1981年6月富士重工製)をタネ車に
8500千円(8百万円)の費用をかけて改造した「道北 流氷の恵み
幻想的な流氷や雄大な道北の自然を表現した車両。
運転区間:は
宗谷本線/旭川~音威子府
石北本線/旭川~網走
函館本線/旭川~滝川
根室本線/滝川~富良野~東鹿越
富良野線/旭川~富良野
釧網本線/網走~緑との事です。
運転区間が長く列車本数が少ない区間で出会えたラッピング車両。
ド逆光と言え幸先のよい朝となりました。
20190522_4288_0238.jpg

釧路方はキハ40 1707((←キハ40 707←キハ40 138/1979年8月富士重工製)
緑始発の4724Dは沿線の重要な通学列車となっています。
そして3両の気動車は偶然にも富士重工製の車両です。
20190522_4286_4276.jpg
4724D(キハ40+キハ40)+4527D(キハ54 518):知床斜里駅:2019.05.22(Wed)

前面の警笛が付いていた部分はステンレス板で塞がれていますね。
エゾシカとの衝突事故が多発する路線事情に対応するため
”鹿笛”と呼ばれる甲高い音色のホイッスルに交換されていました。
このキハ54 518は1986年11月10日富士重工宇都宮工場で落成した車両。
奇しくもこの日は北海道を放浪し周遊券の有効期間を迎えた最終日。
33年後に出会ったのも何か因縁めいたものがあったのでしょうか?
20190522_4287_4285.jpg

列車は発車しホームは閑散となった知床斜里駅
閑散と言えば1957年(昭和32年)11月10日に開業した根北線がありましたね。
その後の1970年(昭和45年)12月1日に廃止となってしまいましたが…。
おっとぉ!根北線の痕跡がチラッと見えてますねぇ。
20190522_4326_0239.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
明日は11時出勤の月曜日。
休刊日?それとも簡単な更新になるかも知れませんが立ち寄りください。

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タグ:知床斜里駅 道北 流氷の恵み キハ40 1720 根北線

旧ロシア領事館とゴライアスクレーンのある港町函館

昨日より3℃~4℃ほど低い最高気温のようです。
しかし冬仔のオイラは不要・不急の外出を控えております。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日の画像は30年前の風景です。
とても長い坂道で頂上に山上大神宮がある「幸坂」界隈からで、
「とほ宿・ごくらくとんぼ(廃業)」か船岡公園からではないかと思います。
目の前には木骨レンガ造2階建の旧ロシア領事館
この時は内部公開を行っていたようですが…。
その奥には「函館どつく」のゴライアスクレーン。
白い雲わく空の下湾内には青函連絡船十和田丸
「青函トンネル開通記念博覧会」(青函博)でのイベントの一環。
「アンコール運航」の終了間近のひとコマです。
北海道の玄関口函館がしのばれます。
昭和末期の1988年(昭和63年)9月のものでした。
19880916_1320.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
殺人的な暑さも台風11号の影響で出口が見えて来たとか!?
いずれにせよ熱中症には警戒してください。

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テーマ:風景写真
ジャンル:写真

タグ:幸坂 函館 旧ロシア領事館 青函連絡船 十和田丸

回想録 芽吹く大地に轟く鼓動

今日も青空が広がり行楽日和となりました。
大型連休2日目いかがお過ごしでしょうか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

毎年思う事だが大型連休を満喫しなくなって何年経つだろうかと…!?
おそらく四半世紀は無いんじゃないかと…(苦笑)。
若かれし頃は人様と同じく休みたいと横目で見ながら仕事してました。
今ではその考えも無くなり平日にのんびりと出掛けたいと思っています。
おそらく熱くなれる車両が無くなったのもそのひとつかも知れません。

前置きが長くなりましたが本日は回想録です。
30年前の1988(昭和63)年4月29日の(昭和)天皇誕生日、
函館本線小樽-倶知安間で快速「C62ニセコ号」の復活運転を開始。
そして1990(平成2)年5月3日には営業区間をニセコまで延長しました。
定期運用の80系気動車が消え青函連絡船も消えた
北の大地へ。
足が遠退くなか延長運転の嬉しい報せ。
マンモス機を見たことがないので一度は見ておこうと。
延長運転2日目、雨上がりの稲穂峠を目指す勇姿です。
19900504_0019.jpg

9163レ・C623+スハフ2+スハシ+スハフ2・小沢-銀山・1990.05.04(Fri)

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タグ:C62 ニセコ号 復活運転 稲穂峠