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ねこひげ

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ライトアップされた紅葉を愛で家路へ

12月も三分の一が過ぎようとしています。
そろそろ年末・年始を故郷で過ごす計画を立てている事でしょうね?
そんな流れの中、車で帰省される方に正月早々歓迎したくない話題が!
正月三が日はETCの休日割引を行わないとの事です。
ガソリン代が高騰している所に休日割引ナシとWパンチ。
何でも渋滞を減らすのが目的のようだが深夜割引が使えるので
渋滞が深夜にずれ込まないだろうか?と素人な考えをするオイラ…。
今日あたり多くの方がボーナ支給日を迎えたので懐が温かいから心配無用かも!?
本日もお越しいただきありがとうございます。

やっと京都旅行の最終話になりました。
どうぞ最後までお付き合いください。

保津峡下り線ホームからトロッコ嵯峨野14号を撮り、10分後の上り電に乗車すると嵯峨嵐山へと向いました。新線・旧線時代も嵯峨嵐山ー保津峡間のキロ数は偶然にも4km。しかし、所要時間は半分となり乗車電がトロッコ列車を抜いて先着できたので嵯峨野線のホームから記念?に一枚。
20211119_0544.jpg

最終の下り嵯峨野15号をホームから”いってらっしゃ~い”とお見送り。
20211119_0545.jpg


臨時列車乗車なのでトロッコ嵯峨野駅構内でお土産の買い出しなどで時間調整。
沿線のライトアップされた情景が楽しみです。
5号車のリッチ車両は窓が無く天井からも景色も眺められて解放感タップリ。
20211119_171427.jpg

復路の嵯峨野82号から撮ったライトアップされた竹林と青々したモミジに泣く。
それよりももっと悲しかったのは、2.5往復したどの列車も進行方向右側の座席。
1年後にまた来いよ!と言われている気がしてなりません…。
20211119_180642.jpg

臨時運行で2往復の予定でしたが嵯峨野92号も右側座席なので即キャンセル。
この日の夜は皆既月食に近い部分月食の日でしたので、トロッコ亀岡駅で月食の元で嵯峨野92号を見送り新線切り替え区間の初乗車。京都駅で夕食を食べ損なったので美味しそうな駅弁買い込みました。
20211119_202018.jpg

新幹線ホームに上がると旅行の最終日を一段と強く感じました。
また来られると良いなぁ…。
20211119_202444.jpg

帰りの新幹線も最新鋭車両のN700 Supremeでした。
20211119_225753.jpg

3月以来の東京駅7番線ホーム。
最後の乗換となる下り最終電車のグリーン車に乗車。発車時は半分ほど座席が埋まりましたが上野を過ぎるとほぼ満席。大宮を過ぎると空席が増えて行き下車駅ではガラガラの車内となりました。こうして34年前の思い出の地を無事訪れる事ができました。
結局京都駅で買った駅弁は、コロナが下火になったとは言え車内では食べる気にはなれず。この日の夜食となりました。
20211119_230940.jpg

時季外れとなってしまいましたが、よろしかったらお付き合いください。


書き残しがあるので単発で書き出すかも知れませんが、
これにて京都旅行忘備録はひとまず完結です。

ご覧いただきありがとうございました。
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テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:竹林紅葉ライトアップイルミネーショントロッコ列車

後ろ髪をひかれ旧保津川駅を後に

昨日の空模様が恨めし思うほど晴天となりました。
ただ、朝は切りが出だようですが…。
本日もお越しいただきありがとうございます。

3日ぶりに京都旅行の備忘録です。
保津川橋梁の滞在時間はアッと言う間に過ぎ、再び獣道と岩場を歩き”トロッコ保津峡駅”に到着。しかし、今回はトロッコ列車は発車済みで先端からの”もみじ”と絡める事はできませんでした。
吊り橋を渡り府道50号線の木々に隙間から駅をパチャリ。前回訪れた時と変わらぬ佇まいなのだが、あの時は正面の所でお菓子や飲み物を買ったり、おにぎり弁当を特別に作って貰ったりと妙に懐かしさを感じつつ、その時にお世話になった女主人は今でもご健在だろうか…と気になったり。そして、橋の下でライン下りの観光写真を撮っていたカメラマンと会話したなどと色々と感慨深い場所なんです。
20211119_0480.jpg

レンタカーで市内に戻るのですが、どのルートが一番早いかGoogle先生に尋ねる事にしました。すると鳥居本から電車道を走り桂川左岸の道を南下。国道9号線も通り越し西京極運動公園脇のから七条通りに入りホテルに向かえと。
教えの如く走ると15.4kmの所要時間は37分でした。、帰宅してからルートを確認すると、いつもブログを見ていただいてる○○さん家の近くを通ったかも知れないと…。
20211119_time line

レンタカーにガソリンを詰めヤマト運輸で荷物を発送しレンタカーを返却。
ひと息ついた付いた所で、この旅できちんと摂った昼食。
駅構内にある”塩小路カフェ”で、おばんざい定食をいただきました。
20211119_132757.jpg

昼食を済ませた後は電車に20分ほど乗り保津峡駅で下車。電車を降りて3秒ほどの撮影地からトロッコ嵯峨野12号の撮影です。ここまでの道中でもフォロワー家の近くを通たみたいです。
20211119_0501.jpg

トロッコ嵯峨野13号になると左側の部分が山影に入りました。
20211119_0513.jpg


トロッコ嵯峨野14号になると完全に日陰となりどうにもなりません。
とりあえず撮っておきましょう…後で消去すれば言い訳だしね。
20211119_0532.jpg

幹の間からヘッドマークを狙いましたがタイミング遅しでした。
まぁ200mも離れているのだから仕方ないねと言い訳を…。
20211119_0540.jpg


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タグ:山陰線保津峡駅トロッコ嵯峨野おばんざい定食

朝の陽ざしの中の保津川橋梁

今日の最高気温は9.4℃と一日を通し気温が横ばいの寒い一日でした。
明日は曇りがちながら今日より気温は上がるようです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

京都旅行の忘備録も最終日となりました。
あれ?初日に訪れた鐡道博物館内は書いていなかったような気がします…。
それは別な機会を見つけて書いて行こうと思います。

旅行最終日の朝はゆっくりしたいのです。
順光の時間帯に保津川橋梁を渡るトロッコを納めたいと思い、前日にルートの確認と所要時間の把握に赴きつつカメラに納めました。一度撮ったのだからいいんじゃね!と思うも気持ちをよそに後悔はしたくないので最終日ながらも敢行しました。
早い時間なのでライン下りが来ないの視線を感じる事はありませんでしたが、川辺は水の流れでひんやと寒く感じました。
でもなぁ…ライン下りの舟と一致に撮りたかったですね!
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トロッコ列車は橋梁上は徐行するので橋梁アップも撮れます。
機関車から2両目客車下に木々の一部に隙間が見えると思います。
山の中の獣道から岩場に出られる空間です。
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上りのトロッコ列車は広角で青空の下の紅葉した木々と川の流れ。
朝の空気をいっぱい吸い込んで清々しさと来た満足感を味わいました。
20211119_0450.jpg

機関車を遠隔制御する運転台をもつSK200形。
既に指定席券は売り切れているようで立ち席券での乗客の姿があるような…。
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泣いても笑ってもタイムリミットとなったトロッコ嵯峨野3号。
嵐山・高雄パークウェイの保津峡展望台から見えない位置まで遡上。
あえて日の丸構図でレンガ橋台を引き立たせてみました。
20211119_0474.jpg

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30分でトロッコ保津峡駅に戻れるか?

今朝も7時29分に長野県南部と7時48分にトカラ列島近海で震度3の地震。
20分くらいの違いでしたが、これまた偶然なんでしょうか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

先日の京都旅行記に戻ります。
保津川橋梁と清瀧トンネルを1時間強の時間をかけて満喫。
30数年前は右岸を南下し渡月橋を渡り嵯峨駅まで歩きましたが
今回はレンタカーで来ているの戻らなくてなりません。
山を中を抜け川に出るとギンギラ太陽が水面に反射し眩しかったこと…。

トロッコ嵯峨野/リッチ13号は撮れないだろうと思っていました。
しかし、足場悪い岩場を頑張って歩いたら列車到着2分前に戻れました。
息を切らし汗を噴き出しながら急ぎ跨線橋に上がり”もみじ”を入れて
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紫煙を吐いた姿を納め、折り返しを保津峡駅で撮るので更に歩きます。
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トロッコ嵯峨野/リッチ14号の通過時には影が出来ていました。
1本前の12号だったら日が当たっていたんですね…。
そして、日没までにホテルに戻りたいので保津峡駅を後に。
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今では保津峡駅の下には立ち入れないので現役当時の画像を。
橋上駅の建設直下でしたがお咎めナシで自由に川辺に近寄れました。
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光線状態が良い時間帯の急行”丹後7号”でした。
緑の中に赤と黄の紅葉に中腹の白い岩が印象的でした。
19871116_0016.jpg

50系客車の他にも12系を使用した普通列車もありました。
編成後部のDD51はぶら下がりなのか?
それともプッシュ・プル(P・P)だったのか今となっては判断が付きません。
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タグ:保津峡駅紅葉京都DD5112系キハ47丹後7号

記憶を元に旧山陰本線保津川橋梁と清瀧トンネルへ

2日朝は冷え込みが緩み4.2℃でした。
来週あたりから氷点下の朝になるのでしょうか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

京都旅行記続けます。
画像枚数多めで1987年11月の画像も仕込んでいます。
今更ですが今回の目的は三つあり最後は保津川橋梁清瀧トンネルの訪問です。
この橋梁やトンネルを見るのはトロッコ列車やライン下りの舟から見るのが一般的。
しかし、ずぅ~と眺めている事は不可能なので記憶を辿ってアプローチしました。
保津峡駅から約40分かかりましたが何とかトロッコ列車に間に合いました。
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石を土台にとレンガ積み上げ作られたアーチも施され魅力満載の橋台です。
橋梁に”ROMANTIC・TRAIN”の文字か書かれています。
以前その部分には”保津川橋りょう”と書かれていましたが右側移りました。
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2013年9月に上陸した台風18号と2018年7月の大雨も物ともしない橋台。
先人の偉大さ凄さを感じ取りました。
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上り方の橋台とは逆にレンガが土台となり石が積み上げられていました。
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そうこうしているとトロッコ嵯峨野/リッチ11号の時間になっていました。
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白っぽく見える岩は蓮華岩とライン下りの船頭さんの声が聞こえましたが
それと同時にライン下りの乗客からの視線が痛いほど感じられました。
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清瀧トンネル上部からの保津川橋梁です。
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扁額付きの煉瓦と石の重厚な清瀧トンネル
地形地図などで清滝トンネルとなっています。
しかし、扁額に刻まれた文字を見ると旧字体の”瀧”も用い右横書きです。
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トンネル左側にある縦書きの”清瀧”の文字。
嵯峨野観光鉄道になってから取り付けられたのでしょうか?
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