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タウシュベツ橋梁 来春も現存するのか?

朝の気温も15℃を下回りめっきり秋らしくなりました。
ソメイヨシノと琉球朝顔が咲く庭もありますが…。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は5ヶ月前の”昭和の面影を求めて北海道へ”の画像。
”タウシュベツ橋梁”です。
目論見ではもう少し早く掲載できなるかと思っていましたが、
今日になって完全水没したとの"ひがし大雪自然ガイドセンター"のツイート。
平年より3ヶ月遅いとの事でした。

数年前から崩れる崩れる詐欺と言われていると話をするガイドのK田さん。
またお会いして説明を聞きたいものです。
20190523_4584_4502.jpg

この姿を見ると納得できますね。
20190523_4582_4498.jpg

本流の音更川の細い流れに姿を映すタウシュベツ橋梁。
風が吹き水面が漣が立っているのが悔やまれました。
20190524_4588_4664.jpg

青空に残雪残るニソペツ山(右手)とウペペサンケ山。
ダム建設に伴って切り出された彩に残った切り株。
20190523_4585_4462.jpg

穏やかな小川のように流れるタウシュベツ川
実際は暴れ川と言う。
20190524_4589_4690.jpg

崩れかけたアーチの一部と腐る事が無いと思われる切り株。
タウシュベツ川の水面がキラキラと光っていました。
20190524_4591_4729.jpg

曲線を描いて道床が続いているように見えた旧線。
20190523_4586_4509.jpg

旧糠平駅から喘ぎながらやって来るSLの風景を見たかったですねぇ。
来年もこの姿が見られる事を信じ航空券を買ってしまいました。
20190523_4587_4512.jpg


ご覧いただきありがとうございました。
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タグ:士幌線 タウシュベツ川橋梁 水没 廃線 タウシュベツ川

廃駅 標津線奥行臼駅

今日から9月。
夏と秋の境目とした季節となりました。
今月もよろしくお願いいたします。

月初めから”昭和に面影を求めて北海道へ"より標津線奥行臼駅です。
タンポポが咲き長閑な駅。
いくら待ち続けても列車が来る事はない廃駅
当時の奥行臼駅を知らない方でも受け入れられるかと思うのですが。
20190521_4425_4232.jpg

駅舎横に建てられた説明蘊蓄板。
文字がかすれて読めないのは加齢のせいじゃないよね⁉
20190521_4433_4238.jpg

当時のままの改札口です。
そこにはスタンプ2種類・アンケート用紙・訪問者記帳ノートがありました。
また窓口上の駅名版は駅舎入り口上にあったものですね。
20190521_4426_4235.jpg

続いては運賃表です
夢を壊すようで申し訳ないが奥行臼駅発の運賃表ではなさそうです。
西春別まで80円の運賃はいつの年代だ?と首を傾げる金額。
ちなみに廃止年の地方交通線の初乗り(1km~3km)は140円でした。
20190521_4434_4230.jpg

奥行やt標津線の栄枯盛衰を見届けた木製ベンチ。
チョット寂しげに感じました。
では扉を開けてホームに出てみましょう。
20190521_4427_4237.jpg

構内踏切があった階段を上がり振り返ると。
あれ?記憶違いか琺瑯製の駅名版があったような気がするのですが…。
でも懐かしさを感じました。
20190521_4431_4246.jpg

駅舎と傾いてしまった駅名標に木製の電柱。
当時は斜めの支え棒(支柱)がありましたねぇ。
20190521_4429_4242.jpg

レールの骨組みと枕木の壁でできた堅固な倉庫
当たり前の事だが財産標は撤去されていました。
20190521_4428_4240.jpg

林の中からトコトコとキハ22の単行がやって来そうな雰囲気が十分あります。
(腕木式信号機が停止現示だから来ね~よ!と言う突っ込みはナシで)
三本の真ん中が本線で右側は廃止後に復元された貨物引込線です。
そして左側は本線には繋がっていないダミーの引込線です。
矢羽根付き転轍機標識の先でうまい具合にカモフラージュしてNice!です。
20190521_4430_4243.jpg

33年前の根室標津発厚床行き328Dの車内から撮影した傷んだコマより。
駅舎とホームの間の貨物引込線や改札脇の木製ベンチはありませんし
駅名標左奥に見える建物には財産標らしきものが見えます。
途中下車しておけば良かったなぁ…。
19861106_0074.jpg


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根釧台地に残る開拓の跡 ~浜中町簡易軌道跡~

8月も今日で終わりですね。
じりじりした暑さよりムシムシした暑さの夏だった気がします。
本日もお越しいただきありがとうございます。

本格的な秋になる前に5月に回った”昭和に面影を求めて北海道へ"より。
茶内駅から車で5~6分の所にある浜中町簡易軌道跡。
この場所は”ふれ茶内(ちゃう)館”のカギをを管理している店主が
軌道跡があるから時間があったら立ち寄って見たらと勧めていただきました。
事前に浜中町簡易軌道跡をトレースしていたので直ぐに分かりました。
根釧原野に今でも残る浜中町簡易軌道跡に出会う事ができました。
20190521_4465_4189.jpg

茶内駅を起点に路線延長が最長だった時の路線距離は
秩父内-上風蓮間13.4kmの円朱別線。
茶内-西円朱別間13.0kmの茶内線。
中茶内-別寒辺牛間7.7kmの若松線の三路線があったそうです。
画像奥が茶内駅・手前が上風連・西円朱別・別寒辺牛方面。
この看板の奥に停留所がありました。
20190521_4466_4190.jpg

おや!?森林で覆われた所にブロック造りの建物がありますねぇ。
これは秩父内駅があった当時の詰所との事です。
良くもまぁこの建物が残っていたなと感じました。
20190521_4464_4188.jpg

茶内駅の北側にある空き地。
各酪農家から集まった集乳缶は貸車に積まれ集められ
雪印乳業茶内工場や明治乳業茶内集乳所へ運ばれていました。
当時の雪印乳業茶内工場はタカナシ牛乳北海道工場へと変わりましたが
正面に見える高い建物が工場で当時を知る生き証人です。
また”浜中町ふるさと広場”にディーゼル機関車(釧路製作所製)と
自走客車の台車が保存されています。
失念して次の訪問地に向かってしまったのを今でも悔やんでいます。
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これは何でしょう?

盆中はバタバタと忙しく更新できませんでした。
その中で耳にしたと”あるサービスエリア”のニュース。
運営者が変わる前にいた所なので驚きと懐かしさを感じました。
16日からフードコートなどで一部再開しているようですが…。
ただレストランは今も営業休止中で再開の目処は立っていないとか?
東北自動車道佐野SA上り線を利用する際は不自由を強いられますね。
本日もお越しいただきありがとうございます。

4日ぶりの更新となりますが仕事に追われカメラを手にしていない日々。
三か月前のストック画像”昭和に面影を求めて北海道へ"より。

さてこれは何でしょう?
古井戸?それとも別なもの…。
20190522_4423_4427.jpg

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タグ:殖民軌道 簡易軌道 北海道 佐野SA 上り線

間も無く地図から消える鉄路

昨日に引き続き猛暑日にはなりませんでした。
だが相変わらず熱帯夜は続いています。
本日もお越しいただきありがとうございます。

最近の画像が底を突きました。
なので”昭和に面影を求めて北海道へ"より画像を放出します。

3月末に運休し6月末で廃止された太平洋石炭販売輸送臨港線
釧路市の春採駅と知人駅の4kmを結んでいた専用鐡道。
運休後どうなっているのか気になり約33年ぶりに訪れました。
すると元雄別鉄道YD1301として落成したD801号機が止まっていました。
そして、左手奥には保線用のモーターカーでしょうか?
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車庫に目をやると2両のDL と石炭車が止まっていました。
近くで見てみたい衝動に駆られ回り込んでみる事にしました。
20190521_4418_4152.jpg

2両の内の1両は珍しいロッド式のD401号機とD701号機でした。
20190521_4419_4153.jpg

セキ6000形の姿もありました。
この石炭車は国鉄のセキ6000と異なり2車体3台車構造となっています。
このジョイント音を聞けず仕舞いになった事が残念でなりません。
20190521_4420_4159.jpg

再掲となりますが
昭和61年11月に訪れた時のD401号機です。
朱色のボディーに連結面下部にはゼブラカラーでスノープラウなしでした。
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こちらがD701号機です。
当時からラジエターファン上部にカバーは付いていませんでしたねぇ。
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