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これは何でしょう?

盆中はバタバタと忙しく更新できませんでした。
その中で耳にしたと”あるサービスエリア”のニュース。
運営者が変わる前にいた所なので驚きと懐かしさを感じました。
16日からフードコートなどで一部再開しているようですが…。
ただレストランは今も営業休止中で再開の目処は立っていないとか?
東北自動車道佐野SA上り線を利用する際は不自由を強いられますね。
本日もお越しいただきありがとうございます。

4日ぶりの更新となりますが仕事に追われカメラを手にしていない日々。
三か月前のストック画像”昭和に面影を求めて北海道へ"より。

さてこれは何でしょう?
古井戸?それとも別なもの…。
20190522_4423_4427.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しをお待ちしております。

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テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:殖民軌道 簡易軌道 北海道 佐野SA 上り線

間も無く地図から消える鉄路

昨日に引き続き猛暑日にはなりませんでした。
だが相変わらず熱帯夜は続いています。
本日もお越しいただきありがとうございます。

最近の画像が底を突きました。
なので”昭和に面影を求めて北海道へ"より画像を放出します。

3月末に運休し6月末で廃止された太平洋石炭販売輸送臨港線
釧路市の春採駅と知人駅の4kmを結んでいた専用鐡道。
運休後どうなっているのか気になり約33年ぶりに訪れました。
すると元雄別鉄道YD1301として落成したD801号機が止まっていました。
そして、左手奥には保線用のモーターカーでしょうか?
20190521_4417_4148.jpg

車庫に目をやると2両のDL と石炭車が止まっていました。
近くで見てみたい衝動に駆られ回り込んでみる事にしました。
20190521_4418_4152.jpg

2両の内の1両は珍しいロッド式のD401号機とD701号機でした。
20190521_4419_4153.jpg

セキ6000形の姿もありました。
この石炭車は国鉄のセキ6000と異なり2車体3台車構造となっています。
このジョイント音を聞けず仕舞いになった事が残念でなりません。
20190521_4420_4159.jpg

再掲となりますが
昭和61年11月に訪れた時のD401号機です。
朱色のボディーに連結面下部にはゼブラカラーでスノープラウなしでした。
19861107_0112.jpg

こちらがD701号機です。
当時からラジエターファン上部にカバーは付いていませんでしたねぇ。
19861107_0092.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
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タグ:太平洋石炭販売 臨港線 D401 D701 D801 廃線

第二の幻のアーチ橋?三の沢橋梁

最小湿度は90%とお肌に優しい水分たっぷり。
その上日照時間ゼロと梅雨らしい一日でした。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日も旧国鉄士幌線アーチ橋橋梁群巡りです。
ひがし大雪自然ガイドセンター”のスタッフさん曰く
緑の季節は枝や葉で車内からは一瞬しか見えないので
タウシュベツ橋梁に次ぐ第二の幻の橋梁と呼んでいる”三の沢橋梁
20190524_4246_4617.jpg

ぬかびら温泉街から糠平国道を4kmほど北上し
三の沢橋を渡り切ると右手に三の沢橋梁の駐車場があります。
そこから遊歩道で橋梁上に出られます。
<今回もGoogle Earthのストリートビューを借用しました>
sannosawa_p.jpg

さて橋梁上からどうやって下に行くか…。
性格が現れてしまいますが強引に右手の斜面からアプローチしました。
20190524_4367_4615.jpg

国鉄士幌線付け替えに伴い糠平湖に注ぐ三の沢に架設された
コンクリート製の10m+15m+10mのコンクリート造り三連アーチ橋です。
左右対称にアーチを連ね姿は湖畔の景観に寄与しているのでしょうね。
ココへは藪漕ぎの強行突破で降り立ちましたが糠平側に遊歩道があり
渇水期には簡単にアプローチできます。
帰りは言うまでも無く階段状になっている遊歩道で橋梁上に出ました。
20190524_4366_4611.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
明日の日中は曇り予報なので線路っ端にでも出向いてみようかな?
それとも…休養日?

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タグ:国鉄 士幌線 アーチ橋 三の沢橋梁 廃線 糠平 幻の橋梁

一部のみ現存するアーチ橋 第四音更川橋梁

昨日を上回る最小湿度80%台に加え夏日(27℃)となりました。
内陸特有なムシムシした暑さに滅入ってます。
本日もお越しいただきありがとうございます。

昨日に引き続き”昭和に面影を求めて北海道へ"より画像放出です。
国鉄士幌線第三音更川橋梁に続き第四音更川橋梁です。
国道273号線(糠平国道)を更に北上すること2.5Km。
鱒見トンネルを抜け300mほど行った左手下に両側だけのアーチ橋。
(その反対側には林道の入り口があり広くなっているので駐車可能)
1936年に建設された全長76mの橋梁です。
中央には桁長36.4m重量62tの舟形プレートガーター橋が架設されていました。
1954年度から施行していた糠平ダム建設に伴う一部線路付替え工事。
そして1956年度には線路付替えに関連した清水谷~糠平間の線路撤去工事。
と言う事はこの第四音更川橋梁は20年も使われていなかった事になりますね。
20190523_4362_4541.jpg

少しでも近くで見たいと言う願望から川原に降りる事にしました。。
廃線から63年の月日が流れた道床部分には立派な樹木が育っていました。
20190523_4363_4544.jpg

糠平ダムができる前は水量豊かであっただろう音更川。
今では小川のような水の流れでした。
20190523_4364_4546.jpg

アーチ橋+桁橋の第四音更川橋梁
改めてジオラマにしたい橋梁だと思いました。
20190523_4365_4549.jpg

第四音更川橋梁の下流側に第二音更川陸橋がると言う。
1936年に完成した長さ73mの五連のアーチ橋で
音更川の断崖絶壁に沿った川を渡らない陸橋との事。
鱒見覆道と鱒見トンネルの間に架かる鱒見橋から見えると言う。
その事は訪問前に知ってはいたものの車内からでは見逃してしまった。
実際Google Earthのストリートビューでその姿が確認できた。
落葉の時期に行くしかないのか!
dainiotofukegaea-br.jpg


ご覧いただきありがとうございました。
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タグ:士幌線 第四音更川橋梁 第二音更川陸橋 廃線 国鉄

全長71mのコンクリートアーチ橋・第三音更川橋梁

今朝の最低気温は24.2℃と熱帯夜一歩手前。
そして日中は夏日となり最小湿度70%台と昨日以上にむし暑さでした。
本日もお越しいただきありがとうございます。

直近の画像が底を突きましたので”昭和の面影を探しに北海道へ”から放出。
旧国鉄士幌線の廃線跡巡りと言うかアーチ橋巡りの第三音更川橋梁です。
国立公園内の景観に配慮した美しいデザインのコンクリートアーチ橋
音更川を跨ぐ32mのアーチはRC(Reinforced Concrete)造となっています。
戦前期の北海道における鉄道RC橋としては最大径間を誇っています。
元小屋ダム(湖)に映る姿は下流から吹く風により水面がざわついていました。
20190523_4359_4527.jpg

車利用での所要時間は
帯広から1時間。
帯広空港(とかち帯広空港)から1時間30分。
新千歳空港から道東自動車道経由で3時間15分
旭川空港から層雲峡経由で2時間30分。
女満別空港から陸別・足寄経由で2時間20分。
中標津空港から弟子屈・阿寒経由で3時間。
釧路空港(たんちょう釧路空)から道東自動車道経由で1時間30分。
国道273号(糠平国道)泉翠橋を渡った(ぬかびら源泉郷・層雲峡方面)所に
駐車帯が整備されており解説板も建てられています。
daisanotofuke_br.jpg
<画像を撮り忘れたためGoogle Earthより>

橋上から第三音更川橋梁を眺められるのですが、
帯広側の袂から橋梁に降りられる獣道発見!
それを見てしまっては行かざるを得ない性。
橋梁上を歩く事は出来ないがフェンスの上から道床部分が撮れました。
20190523_4358_4537.jpg

国指定登録有形文化財となっています。
20190523_4357_4535.jpg

国鉄民営化前の1987年(昭和62年)3月23日に全線廃線となった士幌線
劣化が進みこの姿はあと何年見られるだろうかと思うクラックが入ってました。
20190523_4356_4532.jpg

10mアーチ2連+32mアーチ1連+19mアーチ1連で構成される4連アーチ橋
若草が色濃くなったようなくすみのある濃い黄緑色の草色をした水面。
湖上から眺めてみたい願望の刈られ水際まで行きました。
足元が不安定なので足を滑らせダム湖にドボンの危険性がありました。
カヌーやボートからこの景勝地を眺められたら良いですね。
20190523_4361_4529.jpg
2019.05.23撮影

ご覧いただきありがとうございました。
長崎県の五島、対馬市に出されていた大雨特別警報は全て解除に安堵。
しかし、西日本では21日昼過ぎにかけて局地的に非常に激しい雨が降り、
大雨となるおそれがあるとの事なので十分にお気を付けください。

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タグ:士幌線 第三音更川橋梁 アーチ橋 廃線巡り 元小屋ダム