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ねこひげ

Author:ねこひげ
食欲:腹七分目
金銭欲:困らない程度にあれば良い。
物欲:その時両手で持てる量。
色欲:終わったなぁ… 
権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

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木造校舎とわ鐵の車両

今日は一日を通しての曇天でした。
日差しが無い分肌寒く感じました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

木造校舎旧杲小学校が先月末ごろに消滅(解体)したとの事なので、わたらせ渓谷鐡道(わ鐵)のラッピング車両(わ89-314)との過去画像です。
2001年の閉校から6年目なので、目立った痛みがなく好んで訪れた撮影地でした。
この沿線で残る木造校舎は、旧花輪小学校と旧沢入小学校の2校です。
20070310_008.jpg
721D:わ89 314:小中ー神戸:2007.03.10

旧沢入小学校サーカス学校として利用されていましたが、老朽化により取り壊しの方針となっています。間もなく?見納めとなる旧沢入小学校の一部を入れた”サロン・ド・わたらせ”の画像です。
20081211_5458.jpg
9772レ:DE10 1678+わ01形:沢入ー神戸:2008.12.11


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テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:木造校舎わ89-314旧杲小学校旧沢入小学校サーカス学校

第一渡良瀬川橋梁を渡るわたらせ渓谷号

曇っていた割に9月中旬頃の陽気となりました。
非常に強い台風は明日1日9時には八丈島の南南東約170kmの海上を
時速30kmで北東に進むようです関東への上陸は避けられそうです。
しかし、伊豆七島は大荒れの天候となり被害が出ない事を願っています。
本日もお越しいただきありがとうございます。

引き続き”わたらせ渓谷鐡道”です。
昨日は草木トンネルに入るトラ90000改造のトロッコ列車をご覧いただきました。
今日は反対側の沢入トンネルに入る”わたらせ渓谷号”です。
トンネル上部付近の山の中に入ってもお咎めはありませんでしたが
何せ14年前の2007年4月撮影なので今でも同じ条件で撮れるかは不明です。
20070415_8743.jpg
DE101537+わ99形:神戸-沢入:2007.04.15(Sun)

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タグ:草木トンネル沢入トンネル第一渡良瀬川橋梁

若葉の中の紅一点 @お一人様限定のお立ち台へ

風穏やかで雪の残る浅間山~谷川岳を見て
何で11時出勤時は行楽日和なんだよ!と思う気持ちに。
本日もお越しいただきありがとうございます。

昨日の公休日はロクヨンゼロとセンの重単だけの撮影。
なので掲載画像がぁ…無い!!
と言う事で平成最後の日に撮った”トロッコわたらせ渓谷4号”で…。
トロ道の廃線跡を後にし一目散にお一人様限定のお立ち台へ。
前回の訪問時(24日)に先客がいたので早めに行って見る事に。
前方と左側は崖となっていて三脚もまともにセットできない地形。
その上立ち位置も狭く右手の岩と左脚の間に立つお立ち台です。
20190430_4192_3994.jpg

新緑の切れ間に見える僅かなカーブ。
耳を澄ませるも渓谷を流れる水音で消されてしまう走行音。
油断しているとシャッターを切るタイミングを逃してしまうので注意が必要です。
お立ち台脇の木の葉が写り込んでいますが気になさらずにね。
20190430_4190_0098.jpg

渓谷の流れを入れた引きで撮りました。
サイド気味になるもDL機1両分の空間もありあせん。
どちらも一般色だからこその場所かもしれません。
梅雨の時期に再度訪れたいと考えています。
20190430_4191_3986.jpg


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タグ:わたらせ渓谷鉄道わ鐵新緑トロッコわたらせ渓谷号

足尾銅山馬車鉄道跡とトロッコわたらせ渓谷号

夏日一歩手前(24.5℃・熊谷)までとなりました。
連休最終日いかがお過ごしでしょうか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

百年前に開業し戦後間も無くまで足尾には2つの軌道がありました。
桐生-足尾本山間の足尾鉄道と足尾銅山馬車鉄道です。
足尾鉄道は国鉄足尾線→JR足尾線→わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線へ。
一方の足尾銅山馬車鉄道は1895年(明治28年)9月に開業し馬が車両を牽引。
大正になるとガソリン機関車を導入し動力が馬から内燃機へと変ったそうです。
その機関車が客車を牽引し小滝(小瀧)- 赤倉間の約20 kmの区間を
10~15 km/hで走り「ガソリンカー」とか時間が正確なことから「定時」と
呼ばれるトロッコ列車が1953年(昭和28年)まで走っていたんです。
そのトロッコが走る道(軌間610mm)が”トロ道”と呼ばれています。
その線路跡が一ヶ所だけ残っています。
逆光にならない生憎の天候と築堤上の樹木が伐採されスッキリした線路脇。
これ幸いとトロッコわたらせ渓谷4号と絡めてみました。
20190430_4189_3958.jpg

比較画像で2008年6月の風景。
築堤上に生える樹木で後ろの車両が隠れている状態です。
先頭を行く「わ89-202」は「あづま」の愛称がつけられました。
今でも、みなかみ町月夜野の国道17号沿いに鎮座しているのだろうか?
20080601_4195_1883.jpg

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タグ:トロ道線路跡ガゾリンカー定時トロッコDE1011678

雨のトロッコわたらせ渓谷3号を追って @最終章

夕方に予報通り雷雨となりました。
日没前には止み浅間山や榛名山系の山々が夕焼け空に浮かんでいました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

4日間引っ張てきた”雨のトロッコわたらせ渓谷3号を追って”の最終章です。
終着駅の足尾まで3駅となり乗車時間も20分を切った所です。
列車は群馬県みどり市を走行しオイラは栃木県日光市に立っています。
目の前が県境となっており笠松トンネルを抜けるといよいよ栃木県へ。
20190430_4180_3885.jpg

原向を過ぎると第二渡良瀬川橋梁を渡り列車は右岸へ渡り足尾の街へ。
鉱山住宅のある中才地区の真ん中を走り抜けます。
銅山が繫栄した生き証人ですね。
20190430_4181_3893.jpg

通洞駅に停車中に足尾駅へと先行しました。
ただ時間が少ないためホームにて待ち構えました。
画角の片隅に木製電柱とレンが造りの危険物庫を入れました。
20190430_4182_3900.jpg

構内踏切のため乗客らはホームで足止めとなります。
その間に上り列車が発車して行きます。
トロッコわたらせ渓谷3号からのとんぼ返りは不可能です。
20190430_4183_3902.jpg

一旦本線に引き上げられるとポイントを切り替えられ
留置線へと推進運転で向かいます。
20190430_4184_3909.jpg

貨物上屋と足尾線時代に活躍したキハ35。
ひと時の間どんな語らいをしているのでしょうか?
20190430_4185_3919.jpg

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タグ:鉱山住宅トロッコわたらせ渓谷3号足尾