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キハ183系がデビュー当時の復刻塗装に

今日も氷点下の朝となりましたが最高気温は12.8℃と二けた台になりました。
しかし、26日以降は平年以下の寒さとなるようです。ご自愛ください。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日も過去の画像で更新です。
JR北海道プレスリリースによると道内を走る最古参の特急車両キハ183系が
先頭車1両とグリーン車1両を昭和61年デビュー当時の塗装に復刻との事。
復刻塗装車両は2022年2月~3月にかけて塗装を完了した後に定期運行。
流氷の時期に間に合うと良いですねって言う事で雪煙を上げる”おおとり”です。
そろそろ過去帳入りの最後の贐じゃないかと勘繰ってしまいます。
198801_0022.jpg
3028D:キハ183系7連:函館本線姫川駅(現:姫川信号場)1988.01

1986年10月10日に偶然遭遇したキハ183系4連。
80系おおとりの前走で突然現れたので慌てて撮りましたが
乗務員室には花束が置かれていたのを今日まで知りませんでした…。
19861010_0048.jpg
xxxxD:キハ183系4連(ハ+ハ+ロ+ハ):仁山-大沼:1986.10.10
ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
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またのお越しを、お待ちしております。

テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:キハ186系復刻塗装デビュー当時1986年昭和61年

特急オホーツク OKマークから旧デザイン変更

気温は11℃台とそれほど寒くは無かったのですが
週に一度の休みも雨降りの一日となり自宅内に引き籠っていました。
そんな折、都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム”A列車で行こう”
A-Train9 Version5 0 FINAL EDITION
を始めたら普段脳をこき使う事が無いので脳が糖分を欲しがるんでしょうか?
”ドラマドクターX”大門未知子の”脳が渇く”と言ってガムシロップのがぶ飲みシーンを思い出し、台所に置いてあるチョコレートを何度も取りに行った事か…。
本日もお越しいただきありがとうございます。

”A列車で行こう9 Version5.0 コンプリートパックDX”の中にキハ183系があり懐かしく思いゲーム上で走らせていました。するとタイムリーに”特急「オホーツク」ヘッドマーク復刻について" のJR北海道プレスリリースをTwitterで目にしました。
ロシア語の英語表記である”Okhotsk”をデザインしたOKマーク?から
20090210_6174.jpg
札幌駅:2009.02.08

TVゲーム「オホーツクに消ゆ」とのコラボレーション企画で旧デザインの流氷マークに変更となります。
注意しなければいけない点は、キハ261系5000番台(はまなす編成・ラベンダー編成)で運行する特急オホーツクでは実施されない他、都合により復刻ヘッドマークを掲出しない場合もあるとの事です。
今の内にOKマークも撮っておきたいところですが遠すぎます…。
余談ですが国鉄色のキハ183の後ろには、当時の新塗装車の先頭車キハ183-1500番台(トイレ・洗面所なし・定員68名)が中間車と同定員数なので勿体ない?使われ方をしていました(個人的意見)
19861031_0089.jpg
3028D(おおとり)から23D(オホーツク3号):中越駅:1986.10.31

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タグ:特急オホーツクキハ183系復刻ヘッドマーク流氷マーク

北の大地のキューロク 

きのう11日に九州南部で統計史上2番目に早い梅雨入りとなりましたが、
その他の各地も記録的に早い梅雨入りになる可能性もあるとの事です。
そして16日以降西日本を中心に大雨の恐れがり注意が必要ですね。
一方の梅雨入りしている沖縄地方では晴れ間が広がっているようで…。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は所用がありカメラを手にする事ができずに週一の休みが終了。
暫くは天気もはっきりしないようなので過去の画像を載せて行きますね。

昨日に引き続き2年前の北海道旅行から。
知床斜里駅から徒歩15ほどの斜里町民公園
その一角に鎮座する9600形(通称キューロク)蒸気機関車と腕木式信号機。
そして分岐器とそれらに付帯する転轍器標識やダルマと呼ばれる転轍器が
配されているのですが分岐器は途中まででクロッシングは省略されています。
20190522_4309.jpg

非公式前方から回り込んで見て行きましょう。
欠き取りのあるスノープロウ、前面手すり、切り詰めデフの道形装備ですね。
20190522_4312.jpg

炭水車(テンダー)のテールレンズ等が無くなっているのが残念です。
上部のアーチ状の支柱は冬季のシート掛けのためのものと思われます。
20190522_4313.jpg

リベットが使われている古いタイプの炭水車ですね。
20190522_4314.jpg

露天ながら美しい状態です。
レール側面と下回りはペイントされています。
近くの園児たちが集まって来ました。
20190522_4315.jpg

屋外展示場の59683蒸気機関車は9600形の584番目に造られた車両。
罐の中で一番好きなキューロク、現役当時の姿を見たかったなぁ…。
Nゲージのキューロクを引っ張り出してニンマリしようかなぁ!
20190522_4318.jpg

廃車から3年経ってこの地で保存されている59683
解体されずに残っていた機関車を持って来たのだろうか!?
あれ?誤った部分を見付けてしまった。
20190522_4316.jpg


ご覧いただきありがとうございました。
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タグ:9600形59683キューロク斜里町民公園

一度も列車が走る事はなかった第一幾品川橋梁 (越川橋梁)

私事ですが今日はオイラの誕生日。
”冥土の旅の一里塚。
 めでたくもあり
  めでたくもなし”
という句が頭に浮かんだ。
元々は一休禅師の歌で"正月は冥土の旅の一里塚…"となっており
昔は正月がくると一つ歳を取っていた。
今は誕生日が来ると一つ歳をとるので
”誕生日冥土の旅の一里塚
 ありがたくも
  めでたくもナシ!”と言った心境です。
どうでも良い事で初っ端から長くなってしまいました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

さて本題の根北線の未完成橋の第一幾品川橋梁 (越川橋梁)です。
以前にもチョット触れましたが根北線を知ったのは廃止直前の1970年ころ
越川駅から先に10連のコンクリートアーチの存在を知り一度は見ておきたいと…。
そして半世紀近い2019年5月21日にやっとその思いが叶いました。
第一幾品川橋梁 (越川橋梁)の蘊蓄は多くの方が綴っていますので割愛しますね。

国道244号線の道路拡張によりアーチ橋は途中で分断され現在の姿となり
10連目のアーチ部分に説明版と橋脚部に登録有形文化財のプレートがありました。
20190522_4388.jpg

アーチ部の下を流れる小川を越え根室標津側の取り付け部に佇みました。
20190522_4384.jpg

アップで撮ったアーチの先端部分です。
バラストは無いみたいですね。
20190522_4383.jpg

越川橋梁を超え根室標津側へと延びる予定線。
当時は両サイドに木々が茂り予定線は簡単に分かり得たが今は農地へ。
20190522_4390.jpg

農道から左に分岐するか小道が予定線ではないだろか?
ココの農地は食害を防ぐためなのかフェンスで囲まれています。
国道からの農道に入る門扉は施錠され農地には入れませでした。
20190522_4391.jpg

国道244号線の改良工事によって取り壊され残った6連目のアーチ。
アーチ上部にバラストが残されているようだが
この時のために購入したドローンを積み込み忘れたのが口惜しかった。
20190522_4394_202101140904294ec.jpg

幾品川上流から見た高さ21.6mの第一幾品川橋梁
新緑の中から単行のキハが顔を出し25‰の勾配がある
越川橋梁渡る姿を思い描いていました。
そして、対岸の新緑の中はどうなっているのか気になり始めました。
これは行って確かめるっきゃない?
20190522_4402.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
幼い時から訪問を夢見た第一幾品川橋梁
誕生日と言う事で掲載してみました。

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斜里平野に建つカルビー斜里

今日の最高気温は24.3℃と立冬を過ぎても暖かな一日でした。
夜になると北風が吹き始め寒さを感じ始めました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

直近の画像が底を突いてしまったので昨年の北海道旅行からの画像を。
オホーツク海沿岸で知床半島の付け根に広がるる斜里平野
藻琴山・斜里岳を開析して北流する斜里川・止別川などの河川によって
形成された低い沖積地と山麓部の台地。格子状の畑を区切る防風林や
斜里岳山麓の森は平野に暮らす人々の原風景といえるでしょう。
その平野の東側に建つ”カルビー斜里”のお話ではなく、
既に多くの方が書かれている1970年12月1日付で廃止となった根北線です。
その線路はと言うと工場奥の青い屋根の平屋建てと森の間を斜めに
横切っており、レンタカー(X-TRAIL)を止めている道が以久科駅への
メインストリートでした。
20190522_4961_4374.jpg

地図・空中写真閲覧サービスより。
以久科駅を中心とした画像を切り取りました。
MHO711X-C5-25.jpg

Google Earthより
縮尺が違いますが以久科駅を中心とした画像を切り取りました。
ikushina st

国道244号線から以久科駅があった方向を見ると、
農道に投げ捨てられた小石や畑を斜めに横切る色の濃い部分。
バラスト(砕石)や道床跡に見えてしまうのは気のせいだろうか!?
20190522_4960_4371.jpg

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タグ:根北線以久科駅廃線廃止道床カルビー斜里斜里平野