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シラカバ林に眠る旧幌加駅跡

午後から雲が広がり昨日までの青空はどこへ行ってしまったのでしょう?
夕焼け空が少しだけ広がったものの星の無い夜空になってしまいました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日も季節が逆行しますが昨年5月の北海道に出向いた時の遺構画像です。
士幌線の遊歩道を糠平方面へと歩き”幌加除雪ステーション”を過ぎると
幌加駅跡に到着し駅変遷の案内板がシラカバの林の中に佇んでいました。
20190524_4779.jpg

昭和53年12月まで使用されていた線路がそのまま残る駅構内跡。
滅多にお目にかかることが無くなった手動ポイント。
動かすことができたのかなぁ?
20190524_4780.jpg

青空にぽっかり浮かぶ白い雲。
子供の頃にイメージした北海道の駅。
自然の中にポツンとある駅。
その跡が残っていました。
20190524_4781.jpg

レプリカながら”幌加”の駅名標がありました。
20190524_4783.jpg

ホームの奥にも短いホームがありますねぇ。
貨物ホームでしょうか?
20190524_4784.jpg

国道273号との間にあったコンクリート製の土台。
駅変遷の写真に写っている木材を積み込むためのもクレーンでしょうかね?
20190524_4785.jpg

脱線器も備えられていたんですね。
1951年(昭和26年)9月20日 幌加駅貨車暴走事故の記載がありました。
木材を満載した2両の貨車が暴走し上士幌駅で積み上げた枕木に衝突させて
ようやく止められたとの事ですが脱線もせず良く30kmも走ったもんだ!
20190524_4786.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しをお待ちしております。

テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:遺構 国鉄 士幌線 幌加駅 脱線器 貨車暴走

白樺の囲まれたアーチ橋

今日も晴れたものの季節風が吹き付け絶好の洗濯日和となりました。
しかし、体感温度は10℃を上回ったくらいではないかと思いました。
本日もお越しいただきありがとうございます。

季節外れとなりますが昨年5月の北海道に出向いた時の遺構画像で
”旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群”の第五音更川橋梁です。
国道273号に架かる”滝の沢橋”からよく見えるアーチ橋で全長109m。
10mの無筋コンクリートアーチ6連+23mアーチ(音更川横断部)1連+
10mアーチ1連の8連で構成されていますす
もちろん国指定登録有形文化財でタウシュベツ川橋梁に次ぐ規模を誇ります。
20190524_4769.jpg
レンタカーを旧幌加駅前に設けられた”幌加除雪ステーション”に止め、
400mほど国道の歩道を進むと”滝の沢橋”に到着します。

20190524_4767.jpg

川沿いの遊歩道を100mほど歩くと第五音更川橋梁横に到達できます。
20190524_4771.jpg

国鉄士幌線の道床跡から見た旧十勝三股駅方向です。
もちろん橋梁上へは立ち入り禁止の柵が設けられており隙間からパシャリ。
20190524_4777.jpg

こちらは必然的に旧糠平駅方向となります。
帰路は遊歩道を600mほど歩くと旧幌加駅へ到着します。
グルッと一巡りしても20分ほどですが探勝となると+αの時間が必要ですね。
20190524_4778.jpg


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