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奥日光


急遽、吹割の滝から金精峠を抜けて奥日光へやって来ました。
途中で工事箇所での交互通行が何ヶ所かありましたが、1時間15分位の所要時間でした。また、金精トンネル内の工事で交互通行が行われており、湯元から沼田方面へ行かれる場合は所要時間が延びる可能性がありますのでお気を付けください。

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湯元温泉に入って直ぐの紅葉です。
ちょうど外山?山頂に日が沈み始めました。

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湯滝を上から見てみました。普段下から見上げる滝も視点を変えると、また違った趣があります。この付近のコーナー外側に駐車場がありますが、見通しが悪いので十分注意してください。

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青空に映える紅葉

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陽も傾きとど松が青空に映えて来ました。

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道路が渋滞していたので、竜頭の滝上部の滝上駐車場に車を止めて竜頭の滝に向かいました。遊歩道脇からのひとコマですが、見頃は完全に過ぎてしまいました。

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遊歩道の階段にポツンと落ちていた忘れられたもみじが一枚。

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日光で一番早い紅葉が見られると言う『竜頭の滝』にやって来ました。
時刻も16時40分を過ぎ、1/20・f8での手持ちは心配でしたがブレズに撮れました。

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月が出たので再度『戦場ヶ原』に戻って来ました。


この後家路に向かいましたが、滝上駐車場を過ぎた辺りから連続的な渋滞が続き、『いろは坂』を降り切ったのは1時間20分後でした。燃料切れに注意ですね!菖蒲が浜付近にガソリンスタンドがありますが、給油してないし、大きく価格表示していないので正確な価格は分かりませんが、計器にはリッター当りの
価格がハイオク162円・レギュラー152円・軽油126円と読み取れました。
10月24日17時21分
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テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用

タグ:湯元温泉 奥日光 湯滝 竜頭の滝 金精峠 戦場ヶ原 いろは坂

現役それとも骨董品?


『吹割の滝』の近くの納屋で見つけた、昔ながらの農業器具です。
DSC_0222-1.jpg
足踏脱穀機です。
木製のドラムに逆V字型の太い針金がさしてあり、←赤のペダルを足で踏みドラムに回転力を与え、麦束や稲束を当てて脱穀します。また、↓青の部分にベルトを通し外部動力(モーター・発動機)で回転させて効率アップを図った農家もあったそうです。もちろん安全のため足踏みペダルを外してですが…。

DSC_0218.jpg
こちらは『唐箕とうみ』と呼ばれた選米機です。
中にある羽を回転させて風力を利用して穀物を精選する農具です。風力で軽い穂のゴミが飛ばされ、さらに重い籾がその重さにより二つに区別さるので、三つの事が出来る機械なんですね!また、軽い籾は粉に加工して無駄のないように使ったんですね。足踏脱穀機唐箕も、非常によく考えられ且つ機能的につくられていて、昔の人の知恵というのは凄いと関心しました。
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テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

タグ:ミノル式 足踏脱穀機 唐箕 とうみ

見頃は来週?


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東洋のナイヤガラと呼ばれている『吹割の滝』です。
片品川の流れに溶結凝灰岩の割れ目に沿って侵食されて形成された、幅20m・最大落差7mの滝です。遊歩道が整備されていますが、雨天時は足元に十分ご注意くださいね。

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吹割の滝の全景です。水が三方から流れ込んでいます。

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こちらは、高さ8m、幅6mの『鱒飛びの滝』です。遡上してきた鱒がここを越える事ができずに止まってしまう事から、かつては『鱒止の滝』と呼ばれていたようです。

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浮島橋から見た、千畳敷と夫婦岩です。

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対岸の『詩のこみち』です。
この道は片勾配では無く、上流側・下流側のどちらから回っても坂道や階段がありますので、特に、滝を見て観瀑台に行かれる方は飲み物持参をお勧めします。また、吸殻入れも多数ありますので喫煙者の方も安心です。それから、雨天時は足元に十分お気を付けください。

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第1観瀑台からの眺めです。
滝の部分をアップに切り取るのもイイかも!

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R120(日本のロマンッチク街道)の吹割大橋から覗き込んだ片品川です。
ここも紅葉が遅れているようで、再度訪れようと思ってます。

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吹割の滝付近でお土産店経営の無料駐車場を利用した時に、駐車場員に1000円支払いその店で使える駐車料金ならぬ金券です。この付近のどのお土産店も駐車無料と呼び込んでいますが、どの駐車場を利用してもシステムは同じかと思います。

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テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用

タグ:東洋のナイヤガラ 吹割の滝 鱒飛びの滝 鱒止の滝 片品川 詩のこみち 観瀑台 日本のロマンッチク街道 駐車場無料 金券