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ねこひげ

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九州へ行って来ました 宮原線遺構 宝泉寺駅

お越しいただきありがとうございますy

本日のお目汚しは、昨日に引き続き廃線シリーズです。
町田駅から次の「宝泉寺駅」を目指します。
町田駅から先の廃線跡も、そのままトレースしてバイパスに化けている。この駅間は2.6kmと、宮原線の中で一番短い区間。しかし、当時の所要時間は下り6分・上り5分。平均時速は原付バイク並みの30km/h前後。両駅の高低差を調べると50mほど、単純計算で20‰ほどの勾配があったようだ。
生竜トンネルをくぐり、トラス橋の宝泉寺大橋を渡ると右カーブとなる。そのカーブの外側にある小さな公園が、宝泉寺駅のホームがあった場所。その先にT字路があり、左折してバス停を過ぎると左手に駐車場がある。まさにその場所に駅舎が建っていた。石垣の法面に開けられた穴がホームへの入り口。駅舎からの連絡通路には上屋が付いていたようで、その跡がくっきり残っていた。
20160301_981_9757.jpg

壁面は白く塗ってあったが、天井が低く圧迫感アリアリでした。
駅舎があった当時は、見えなかったであろう衣料品店が目に入った。
20160301_0204.jpg

入り口から10歩も歩く事無く、左手に階段があった。
20160301_982_9759.jpg

法面の入り口の左側に立つ腕木式信号機。塗装は剥がれ錆が出ている。早い時期の補修を望みたい、と他力本願で申し訳ないが、財力があれば修繕費用を出せるのですが…。
20160301_980_9760.jpg

発条転轍器(スプリングポイント)と、信号てこがあった。
しかし、残念な事にカンテラ部分が無くなっていた。
20160301_0215.jpg

駐車場の左手には、立派な二階建ての建物があった。宝泉寺物産館として、数々の産品を販売し、鉄道資料館も兼ねていたようだ。今では空き家となり、その軒下に当時の案内板と駅名標が置かれていた。
20160301_973_9766.jpg

放置プレーが長かったのか、駅名標の痛みが酷かった。
オリジナルだけに胸が痛んだ。
20160301_972_9763.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
三連休の初日は、天候が思わしくないようです。
大阪発最後の特トワ・上野発最後のカシオペアは涙雨なのだろうか?
またのお越しを、お待ちしております。

撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
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テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:宮原線宝泉寺駅廃線跡遺構駅名標腕木式信号機