FC2ブログ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


FC2カウンター
カテゴリー
最近の記事
PVアクセスランキング にほんブログ村
プロフィール
アクセスランキング

ねこひげ

Author:ねこひげ
食欲:腹七分目
金銭欲:困らない程度にあれば良い。
物欲:その時両手で持てる量。
色欲:終わったなぁ… 
権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

RSSフィード
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
RSSリンクの表示
こっちも見てって!
ブログパーツ
おこしやす
アクセスランキング
Special Thanks
リンク
ブログ内検索
ありがたいコメント
URLのご記入をお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

By FC2ブログ

PING送信プラス by SEO対策

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック

両毛線 第二思川橋梁と謎の遺構

師走の寒さとなりました。
お変わりありませんか?
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日の高崎線は、C61OM出場のお迎え、235系トウ10編成の新製配給、
EF651102牽引新津工臨などと食指の動くネタ物三昧でした。
しかし、この寒さと雨に濡れ風邪でも引いたら元も子もないので撮影を断念。
前回の第二思川橋梁脇にある謎の遺構の続きです。

思川の支流に架かると言われている第二思川橋梁
プレートガーダー橋8連の全長76m余りの橋梁です。
20170929_2868_2542.jpg

ポーナル型プレートガーダーで桁長9m57cm
桁の下部フランジに、魚腹形(船底型)の下吊り補強がされています。
20170929_2869_2547.jpg

垂直補剛材の端部がJの形に曲げられており、
明治時代初期~中期に主流だった旧い形式の桁です。
また、橋脚は総てコンクリで固められていましたが、
当時の橋脚は橋台と同じ煉瓦造りと思われます。
その証が第1号橋脚上部にプレートが取り付けられていました。
          c-??Kg/mi ?-??? /?
工事内容    橋脚???
?功年月    5-1955?問???
監督員     ?田正?
施工者     ??工業宇都宮??
?質施術者  高田作?
20170929_2830_DS3_2485.jpg

この航空写真は、1949年10月3日に米軍が撮影したものです。
ここまで読んでいただければ、線路脇のコンクリート遺構はお分りになったと思う。
①~③の橋脚部分は沼となっており、⑥と⑦の間を流れる川は橋梁名となった川?
この当時の8号桁の下には道路がなく、下流側から見ると左へカーブしています。
その後、線路を横断する踏切に突き当たる。
残念ながら?空襲や線路切り替えの遺構では無い事がはっきりしました。
水田に水を入れるためのコンクリートアーチではないだろうか。
USA-R3233-60_2.jpg

1975年1月31日撮影の航空写真を見ると、
沼は埋め立てられ8号桁下に道路ができてます。
以前踏切へと続いた道は取り壊されいる様子が分かります。
CKT19750131.jpg

赤丸の中に例の遺構が写っています。
CKT19750131_1.jpg
<上記3点は、地図・航空写真閲覧サービスの画像を借用し加筆ました>

ご覧いただきありがとうございました。
明日の関東は午後には晴れ間が見られる予報。
気温も平年並みに戻るようですね。
洗濯しなきゃ!!
またのお越しを、お待ちしております。

撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
関連記事

テーマ:鉄道写真
ジャンル:趣味・実用

タグ:両毛線 第二思川橋梁 ポーナル型 魚腹形 プレートガーダー