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ねこひげ

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絶海の孤島のご来光

今日の16時過ぎに埼玉県北部を震源とする地震が起きました。
震源地は寄居町にあるゴルフ場120km直下でM4.1との事でした。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は旅行記に戻ります。
南大東島上陸2日目を迎えました。
海なし県で生まれ4年ほど海がある所に住んだものの半世紀以上は海なし県での生活。ましてや海からの日の出と言うものは…旅行に出ない限りお目にかかれない。せっかく絶海の孤島と呼ばれる大東島にいるのだから大海原からの日の出を見なけりゃ損!と言う事で、”ホテルよしざと”から原チャリで10分ほどのクジラのオブジェが愛らしいフォトスポットへ。
う~ん こりゃあ雲の隙間からのご来迎ですね…。
20210316_6326.jpg

この島は、周囲21.2km、標高75m、面積30.53㎢で東京都板橋区(32.22㎢)をひと回り小さくした広さです。北大東島と同じくサンゴ礁が隆起して出来た隆起環礁の島で典型的な隆起環礁として世界の地形学の教科書では説明モデルにもなっています。
薄っすら見える島影は北大東島です。
また、この周辺には国指定の天然記念物「南大東島東海岸植物群落」があり、中でも”ボロジノニシキソウ”は日本でも南北の大東島でしか見ることができない貴重な種類だそうです
その記念碑が上画像右側の物です
20210316_6319.jpg

急な坂道をビビりながら原チャリで降りて行きました。
なぜかって?原チャリが坂道を上れなかったらと不安に駆られました。
20210316_065239.jpg

雲の隙間から光芒が現れホッと一息。
20210316_6349.jpg

記念碑とクジラの求愛ポーズのオブジェの間に大海原の日の出
大東諸島を除く一番近い島は1,000Km以上離れた北硫黄島。
東京都最南端の有人島母島までの距離は1,100kmほどあります。
20210316_6351.jpg

高台の先端には”海軍棒”と言う棒が突き刺さっています。これは1892年(明治25年)旧海軍の軍艦がにこの島を訪れた際に、測量用に建てた棒のレプリカです。日本固有の領土であることを示すために”大日本帝國海軍”と書かれていたのだそうです。
そのことから、この場所を”海軍棒”と呼んでいます。
日本固有の領土にもかかわらず不法占拠している国には困ったものです。

その下は太平洋ギリギリまで原チャリで行ったコンクリートで作られた場所です。満潮+波があり分かり難いのですが、岩場をくり抜いて造った人工のプール”海軍棒プール”が隠れているのです。太平洋と一体化している超ワイルドなプールでの泳ぎはいかがでしょうか?
20210316_6368.jpg

サトウキビを刈り取るマシーンのハーベスタ。
JAのトラックと比較するとその大きさが一目瞭然です。
20210316_6371.jpg

レールは剥がされた線路跡は植林されて防風林?として活用されています。やはりこの島、台風の通り道で有名で日本に住む人は一度は耳にした島。南東からの強い風の影響で真っ直ぐに伸びる事が出来ず内側に傾いています。
この後ホテルに戻って朝ごはん。
20210316_6374.jpg

余談ですが。
昨日(23日)那覇(OKA)発南大東(MMD)行の琉球エアーコミューター(RAC)867便が客室内与圧コントロールシステムの不具合により那覇空港に行き返しました。
20220323-RAC.png
<JAL発着案内より転載>

RAC876便の飛行ルートです。
おい!JA81RCって搭乗した飛行機じゃん。
20220323_RAC867.png
<Flightradar24より>

ご覧いただきありがとうございました。
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鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。
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テーマ:風景写真
ジャンル:写真

タグ:南大東島海軍棒プール海軍棒日の出原チャリ旅行記