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ねこひげ

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金銭欲:困らない程度にあれば良い。
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権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

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青函連絡船 復活運航終了前夜

1988年3月13日。青函トンネルを含む津軽海峡線が花々しく開業し、青函連絡船は鉄道連絡船としての80年間に渡る運航に幕を閉じました。もう二度と青函連絡船で津軽海峡を渡る事は出来ないと思っていましたが、アンコールに応えてこの年の6月3日から9月18日まで、青函トンネル開通記念博覧会(青函博)に合わせ、十和田丸と羊蹄丸の2隻が80年前の『比羅夫丸』・『田村丸』の頃のダイヤに近い1日2往復の復活運航を行いました。3月13日の前日、一足早く連絡船に感謝と別れを告げましたが、やはり復活運行を耳にすると、最終日に『最後のお別れ』に行こうと予定を立て、14日発の急行『八甲田』に乗り津軽海峡を渡る旅に出ました。がその時の指定券です。
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15・16日は、当時函館市内にあった『とほ宿ごくらくとんぼ』に泊まり、連絡船が入出港する時間帯以外は、市内散歩やチョット足を延ばし横津岳に向かう途中から裏夜景を見たり、トラピスト修道院へ。修道院の帰り道に教会があり、ちょうど掃除をされている方に声を掛けられ中を見る事ができて、ここで挙式したいねぇ…。
なんてマリア像の前で話をした事もありました…。

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原券の青函くつろぎカードは回収され手元に残っていないので、『くつろぎ記念券』を! 雑魚寝(男女別区画)とはいえ1泊2500円!! 食堂サロンの営業付きという破格の条件でした。確か寝台用4人用個室は16000円? ここが良かったのだけどなぁ。。。チョット料金が…の一言であえなく却下されてしまいました。

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裏面にはこんな事が書かれていました。

           《ご案内》
●19時30分から翌日8時まで、ご利用できます。
●22時から翌日5時までは乗船及び下船はできません。
●この乗船券で青森駅又は函館駅の改札口を利用日及び翌朝に限り入出場できます。
●この乗船券での払い戻しはいたしません
●船内休憩室は禁酒・禁煙となっております。
●船内売店、食堂、喫茶の営業時間は、朝5時30分から8時までと夜19時30分から
21時30分までご利用できます。
●船内ではシャワーの設備もあります。(個室シャワー200円・簡易シャワー無料)
●外出先からの船内へのお電話案内 
青森方・十和田丸xxxx-x-xxxx 函館方・羊蹄丸xxxx-x-xxxx
*深夜時間帯おお呼び出しは、お断りいたします。
◎お願い 深夜帯ですのでお静かにご利用願います。
◎ご注意 貴重品・荷物等の盗難・紛失についての責任は負いかねますので各自ご注意下さい。

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船内座敷はブロック分けされていた案内図。
オイラはC-5なので、赤丸が付いた所へ。<連れはどこなのか分かりません>

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記念スタンプもシッカリ押して来ましたが、青函博へは行ってません。

つい数ヶ月前とは言わないまでも5~6年前の出来事の様に感じていますが、あれから20年の月日が経っているのがウソの様です。弊ブログにお越しの皆様は、ほとんどの方が知らない世代ではないでしょうか? 感動する事や入れ込みの少なさが90年代の記憶を薄れさせているのでしょうか?それとも頭の中のHDDが限界に来ているのか?どちらにしても、思い出せる内に文字に残そうと思っています。
暫くは過去記事が多くなると思いますが、どうかお付き合いください。

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テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

タグ:青函連絡船復活運行津軽海峡線1988年3月13日昭和63年

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