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驚きの秘密⁉ 破れたバックネット部材の正体

今日も梅雨空が広がっています。
そろそろ青空が恋しくなって来ています。
本日もお越しいただきありがとうございます。

直近の画像を出し切ってしまいましたので
過日の”昭和の面影を求めて北海道へ”からの画像です。

児童の声が消え役目を終えたバックネット。
耳を当てると子供らの歓喜が聞こえて来そうでした。
20190522_4350_4337.jpg

破れたネットが哀愁を誘います。
20190522_4347_4338.jpg

鉄分たっぷりな方はお気付きですよね?
このバックネットの骨組みは古レールでできています。
それもこの直ぐそこに敷設されていた”拓殖軌道斜里線”のレール。
1951(昭和26)年に廃止された後に転用されたと思うのですが
バックネットの部材に転用され作られた時期は不明のようです。
元教諭によると1965(昭和40)年頃には既にあったとの事です。
20190522_4348_4340.jpg

オホーツク海から3.50mほどなので塩害による腐食なんでしょうか?
レールの腹に穴が開いており刻印も見当たらず…。
いつどこで作られたモノなのなのでしょうか?
20190522_4349_4342.jpg

知床博物館に展示されている殖民軌道斜里線のレール。
これにも刻印は見つからず…。
20190522_0152.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
明日は公休日。
カメラを持ってお出かけしたいです。

撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しをお待ちしております。
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テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:拓殖軌道 簡易軌道 斜里線 古レール 知床博物館 廃校

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