fc2ブログ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2024年03月 | 04月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


FC2カウンター
カテゴリー
プロフィール
アクセスランキング

ねこひげ

Author:ねこひげ
食欲:腹七分目
金銭欲:困らない程度にあれば良い。
物欲:その時両手で持てる量。
色欲:終わったなぁ… 
権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

RSSフィード
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
RSSリンクの表示

旧国鉄士幌線 唯一現存する駅舎へ

いやぁ今日も暑かったですね。
109の観測地点で猛暑日を記録したようで特に新潟県が暑かったようです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は八高線でGV-E197系の試運転があり線路っ端に出向いて来ました。
しかし、カードリーダーの差し込みが悪かったのかメイン機のデータを破損しチョイとばかり凹んでいます。そんな事もあり昨日・一昨日と続いています2019年5月の北海道旅行記を先行し綴り終えたいと思います。

旅行最終日は天候に恵まれ朝食後は混浴露天風呂”仙郷の湯”へ。
大多数の宿泊者はチェックアウ済なので誰来るともなく貸切風呂でした。
20190524_1592.jpg

チェックアウト後はコンクリートアーチ橋巡りをしてタウシュベツ橋梁へ。
その後、昼食を摂るため十勝三股・第五音更川橋梁・幌加駅跡へ
そして、ぬかびら温泉郷郵便局へ行きタウシュベツ橋梁のミニチュアを拝見。
20190524_1600_20210801041414dce.jpg

糠平三股林道の通行許可書とゲートの鍵を返却し国鉄士幌線で唯一現存する士幌駅跡へ向かいました。国道から外れた分かりにくいところにありましたがGoogle先生の声を頼りに到着し1986年11月8日以来2度目の訪問となりました。
20190524_4788.jpg

早速駅舎内に入ろうとドアノブに手をかけると引こうとすると
あれ?開かない。
そういう事なのね!
20190524_4796.jpg

現役当時は貨物側線があり”JA士幌”の建物が見えていましたが植林された木々が成長し建物が見えなくなっていました。屋根付き島式ホームにはワム8000とヨ3500形(4842)が展示されており、ヨ太郎は957年(昭和32年度)に富士車輌で製造された車掌車です。
20190524_4790.jpg

雨樋は外されていますがほぼ現役当時の姿をしていました。
20190524_4792.jpg

中士幌の駅名標もありましたが駅施設は何も残ってないようです。
20190524_4797.jpg

糠平行き723Dと724D
キハ24も走っていたんですね。
19861108_0172_1.jpg

行き違い交換の時間に入場券を買っていたようです。
shihoro.jpg

名残りは尽きませんが次の立ち寄り地に行かなくてはならずタイムリミット。士幌線の起点の帯広市内へと車を走らせ六花亭西三条店へ。ここでお茶とお土産購入で立ち寄りましたが喫茶時間が過ぎていたのでお土産のみ購入。16時(Lo16時30分)までに来れば良かったのね…。
20190524_1602_2021080104141507d.jpg

ここまで来れば空港は目の前とお思いでしょう…。
しかぁ~し帯広空港へは行かずに北海道横断自動車道・道東自動車道を100kmほど走りレンタカー返却のためJA阿寒 阿寒SSにやって来ました。直ぐ近くに雄別鉄道の廃線跡を利用した釧路阿寒自転車道や桜田駅跡とまだまだ見ておきたい所が山のようにあるものの時間が足りません。
機会を見つけて訪れたいですね。
JA-SS.jpg
<画像はGoogle Earthより>

4日間で1225.9kmを走り抜け釧路空港に戻って来ました。
20190524_4587.jpg
旅行記にお付き合いいただきましてありがとうございました。
2年2ヶ月と10日が過ぎやっと綴り終える事が出来ました。
残るは昨年と今年の沖縄旅行記。この暑さ続きの時期に書き上げなたいなぁ…。

ご覧いただきありがとうございました。
撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
またのお越しを、お待ちしております。
関連記事

テーマ:北海道旅行
ジャンル:旅行

タグ:国鉄士幌線駅舎混浴露天風呂仙郷の湯六花亭

Comment

非公開コメント