fc2ブログ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2024年03月 | 04月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


FC2カウンター
カテゴリー
プロフィール
アクセスランキング

ねこひげ

Author:ねこひげ
食欲:腹七分目
金銭欲:困らない程度にあれば良い。
物欲:その時両手で持てる量。
色欲:終わったなぁ… 
権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

RSSフィード
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
RSSリンクの表示

廃線跡を走る

10月25日の記事で旧根室本線新内駅にあったSLホテルを書きましたが、その画像の追加と旧線の狩勝トンネルまでをレンタカーで走った時のネガをスキャンしましたので旧線風景をご紹介します。

IMG_0009.jpg
新内駅ホームに立ててあった駅名標をあしらったSLホテルの看板!?

IMG_0001_20081210004942.jpg
前回は逆光側からだったので、今回は順光側の旧ホーム上からのSLホテル
車両の向こう側に広がる空き地が、要衝の駅を物語っているかのよです。
kyuu-kari-1.jpg
「国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省」より抜粋一部加筆
旧線を赤線で引き、撮影地点をA~J地点で示しましたので参考にしてください。
また、22年前の記憶なので、もしかしたら撮影地点の誤りがあるかも知れません。
その場合は、ご勘弁くださいね!

IMG_0021.jpg
A地点
新内駅を出た上り列車が最初の高低差をかせぐ一段目のΩループ中程から。
海側は築堤になっているので、当時は絶景が見られたのではないかと、
思いを馳せるのはオイラだけでしょうか!?

IMG_0020.jpg
B地点
一段目と二段目のΩループを間の短い直線。
傍らには主を失った25‰の勾配標識が立っていました。

IMG_0019.jpg
C地点
新内トンネル新内側の沢に架かる鉄道橋はなく、
作業用と思われる木製の橋が架かっていました。

IMG_0010.jpg
D地点
新内側の新内トンネルの抗門です。
鉄パイプで塞がれていますが見事な坑門の意匠です。

IMG_0013_20081209183604.jpg
E地点
落合側の新内トンネルの抗門です。
こちらも鉄パイプで塞がれていますが、やはり見事な坑門の意匠です。

IMG_0017.jpg
F地点
木の枝が伸び辛うじて抗門が見えています。
また、木々の間には『ハエタタキ』がポツンと立っていました。
そして、一目見て分かるように、まだ勾配が続いています。

IMG_0012.jpg
G地点
この訪問時点で廃止から20年の月日が過ぎていますが、
車が入って来ているのか、道床部分には木が生えていません。

IMG_0016.jpg
H地点
ここまで来ると轍の跡も薄くなっていました。
そして、勾配も緩やかになりサミットも近いのでしょうか。

IMG_0015.jpg
I地点
継電器箱が開いていて、中には青色の箱が入っているようです。
この時は気が付かず、何の箱だかは今となっては分からないです。

kari-12.jpg
J地点
何事もなく無事に狩勝トンネル新内側に到着しました。


2004年から特定非営利活動法人 「旧狩勝線を楽しむ会」が発足して、SLホテルで使用された車両の修繕や廃線跡ツアーや映画上映会、学習会などを通して調査や保存活動を行っているようです。詳しい事は「旧狩勝線を楽しむ会」をご覧ください。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
お帰りの際、愛のワンクリックをしていただくと、
明日への励みになります。ご協力をお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄へ
にほんブログ村
懐かしさや・へぇ~と思えましたら、
ワンクリックのご協力をお願いします。
関連記事

テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:SLホテル新得新内狩勝トンネル廃線

Comment

非公開コメント