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ねこひげ

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金銭欲:困らない程度にあれば良い。
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わがままなおっさんです。
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小樽の新名所!?

小樽の屋台村と言うと、運河に架かる浅草橋(記念写真撮る所)の向かいにある火の見櫓が目印の出抜小路の屋台村が有名かと思いますが、その脇の道を山側へ歩いて行くと、旧手宮線を越えてオーセントホテル小樽のある交差点を左折すると、サンモール一番街の西側入り口になります。反対側は寿司屋通りに面しています。その通りの西側から入ってすぐに「小樽屋台村 レンガ横丁」があります。
この時は「地上ノホシサガシ2」のスタンプとプレゼント応募用紙の回収ボックスが置かれていました。

DSC_5936-1.jpg
三角市場内の「はやしや食堂」でご飯を食べてから来る予定でしたが、生憎満席だったので後日にする事にして、屋台に吸い込まれるように入り込みました。ここレンガ横丁は14軒の屋台があるようですが、その内の1件は空家になってました。入り込んだ時間が16時半頃なので、営業している屋台は5~6軒ほどでした。軽い食事とアルコール補給(連れの方ね)が出来る所はないかとお酒の銘柄を見て周りさすがに小樽に来て「久米仙」や「残波」の泡盛じゃねぇと言う事でどこかないかな・・・。
(久米仙には2種類あり、久米仙酒造久米島の久米仙があります)

そんな中、気になる1軒のお店がありました。でも準備中でしたがダメもとで聞いてみる。とちょっと「雪あかりの路」のボランティアのお弁当が出来上がるまで待てるなら、どうぞと言う事で暖簾が出ていない状態のままお邪魔しちゃいました。ママさんに誰かの紹介か何かでこの店に来られたんですか?と聞かれましたが、実は外から「田酒」が見えたんでぇ声を掛けてみたんですよぉと答えたオイラ・・・。マスターの目が一瞬キラリ。としたような!?以前青森で呑んだ時美味しかったので覚えているんです。のその一言で初めてのお店とは思えない打ち解けた雰囲気・・・。そのお店は「秋ない 春夏冬」と言う名前の6名程が入れる屋台でした。

その後、ボランティアの方が食事に来て「雪あかり」見ましたか?と聞かれ、見に行く途中に、ここに寄り込んじゃったんで・・・でも帰りに見ていきますから等といろいろ話をしているうちに親しくなり、これをきっかけで小樽滞在中は何かとお世話になることになってしまいました。旅先の出会いはいくつになっても楽しいものですね。

レンガ横丁は下の地図で確認してね。
P1000025-1_20090217132512.jpg
お通しは「たこまんま」で、醤油漬けでは無く三杯酢でした。
オイラは酢の物が大の苦手。酢の香りと酸っぱさで身震いするくらいダメなものですが、酸っぱくないから食べてみなさいよ。と恐る恐る口にしてみると酸っぱくない!! 角が取れたさっぱりした味付けで、お通しのお替りをしたくなりました。そして、札幌では「タコのコッコ」と言う事も教えてもらいました。

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早速「田酒山廃純米酒」を4年ぶりに味わいました。
山廃なので味に厚みがありながら、スッキリと仕上がったお酒でした。
気になる価格は1合950円です。燗の場合は+50円です。

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過ぎゆく年を顧みて、新たなる年も希望の年であるようにとの願いを込めて「ゆく年くる年」と命名された、朝日酒造からの特別本醸造の新酒だそうです。おだやかで澄んだ味わいに仕上がったお酒でした。1合600円だったかな!? 普段アルコールを口にしないオイラ、不確かな利き酒なので当てになるかどうか!?

このほかに、山田錦100%使った「大七純米生酛」や三浦酒造の「豊盃 ん 生」を滅多に呑まないオイラが嗜んで来ましたが、冬は日本酒に限りますねぇ! 「秋ない 春夏冬」さんは、常時15~20本の日本酒が置いてあるようです。また小樽に行く楽しみが増えました。
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テーマ:北海道
ジャンル:地域情報

タグ:おたる屋台村レンガ横丁秋ない春夏冬田酒ゆく年くる年たこまんま

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