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ねこひげ

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ある夏の思い出

1979年の夏、バイト先の先輩と西に向かう事になりました。
その先輩はボランティアで山口県萩市に、福祉車両を届けに行くので一緒に行かない?の言葉に誘われました。

DC181-yakumo.jpg
都内の某所を夕方に出発し、現地入りするまで時間がたっぷりあったので、電化工事が始まっている伯備線に立ち寄って貰う事にしました。D51三重連で有名な布原信号所は、中国自動車道新見ICからそれ程遠くなかったので持って来いの場所でした。写真の出来は兎も角として、有名な撮影地に立てた事や「つばさ」以来のキハ181に再会できた事が嬉しかったです。
19790719_0015.jpg
萩市で2泊した後、先輩より一足先に帰る事になったので東萩駅で都内までの乗車券と指定席特急券を購入する事に・・・。
100人中ほぼ100人が山口線や伯備線経由で新幹線に乗り換えると思います。窓口の方もそう思っていました。

19790719_0017.jpg
でも、天邪鬼のオイラは折角ここまで来たのだから、次回はいつ来られるか?と思ったのもあったし、流れる風景を見ながら食堂車での食事を摂ってみたり、余部橋梁を渡ってみたい等の思いもあり山陰本線経由を選択。当時、山陰本線・福知山線経由で博多・新大阪間の「まつかぜ」が運転されていたので、東萩11時24分発「まつかぜ4号」に乗車。終着新大阪までのおよそ10時間、80系気動車の旅を満喫しました。

DC80-matsukaze.jpg
どこの駅かは忘れてしまったのですが、乗車記念にパシャしておきました。

DC80-matsukaze--4.jpg
博多から7両で来た「まつかぜ」も、ここ鳥取で6両増結して13両編成に。

DC80-matsukaze-5.jpg
先頭車同士の連結は、この時初めて目にしました。

DC80-matsukaze-6.jpg
今だったら人物にピンを合わせて押えた事でしょうが、この時は、そんな余裕はありませんでした。

あとさき考えずに乗車した「まつかぜ4号」も、599.5kmの旅を終え21時18分新大阪駅に到着です。さて、これからどうするか?東京行きの新幹線はないし、残るは、「出雲2・4号」「銀河」「瀬戸」あさかぜ2号」の寝台列車のみ・・・。大阪で一泊するしかないかぁ。あっ!そうだ・・・。

30年ほど前のネガなので、カビ君が同居してお見苦しい画像をご覧頂きましたが、思い出はいつになっても鮮やかに残っています。

1979年時刻表からの抜粋です。
博多8:15 黒崎8:56 小倉9:09/9:10 下関9:23/9:25 川棚温泉9:51 長門市10:48/10:51 東萩11:24 益田12:20/12:21 浜田13:02/13:04 江津13:22/13:22 太田市13:57/13:58 出雲市14:29/14:31 松江15:01/15:05 米子15:31/15:33 倉吉16:18/16:19 鳥取16:54/17:01 城崎18:09/18:09 豊岡18:19/18:21 福知山19:15/19:17 宝塚20:46 大阪21:10/21:13 新大阪21:18


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タグ:山陰線キハ82キハ181布原まつかぜ時刻

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