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コントロールBOX

P1000379s.jpg

部屋が狭くなって来たので、荷物の整理をしていたら3年前に製作したポイント制御のBOXが出て来ました。う~ん随分と使っていないんだなぁ。このままだと無用の長物化になってしまう。ネタがないので今日はコレでいきたいと思います。完全に手抜きですよね!

IMG_4236-1.jpg
初代製作した留置線は、PECOとユニトラックのポイントを使っていたのですが、見栄えが良くないのでユニトラックで統一しました。しかし、統一したものの両社は複線間隔が違うので、留置できる本数も減ってしまい痛し痒しです。
また、一部線形を変えてしまったので、コントロールBOXの線路配線が違っています。
PECOのポイントは手動でもしっかりした動作をしますが、
やはり手が届かない場所や切換が多い所では電動化ですよね。

DSC_9626-3.jpg
PECOのポイントマシンです。
2組の空芯コイルの中にスライドする鉄心が入っていて、電圧を加えると
電磁石となってその鉄心が動きポイントを切換える簡単な仕組みです。
使用電源はAC(交流)でもDC(直流)で使えますが、電圧は16V位が良いようです。
コイル抵抗は4.8Ω前後ありますので、切換えに3A程度の電流が必要になります。
貧弱な電源だと『ブーン』と言う音だけで、
動作しない場合があります。


DSC_9626-6.jpg
今更ながら結線方法です。
2組のコイルにそれぞれ結線して4本でも良いのですが、両コイルの片側をコモンにすれば3本で済むので取り回しが楽になります。コモンに電源の片方(プラスでもマイナスOK)を結び、残りの2本は、タッチ式ならば玉子ラグに半田付けした後、パネルにビス止め。またはプッシュスイッチを繋げばOKです。単純にPECOのスイッチを購入すれば簡単に済む話なんですが・・・。そして、ポイントが多くなるとタッチ式やプッシュ式だと、どこのポイントを切換えたか・どの方向に切換えたのか忘れれしまうのではないでしょうか?そんな事が過去にあったのでトグルスイッチを利用して、レバーが倒れている方向が進路になるように作りました。
どこのメーカーでも、ポイントの切換えは一瞬だけ電流を流さなければなりません。流れたままになると、コイルの発熱量は流れる電流の2乗×抵抗になります。PECOの場合だと3A×3A×4.8Ωで43.2Wの発熱となり、気が付いた頃には素手では触れないくらいの熱さに。以前SCR(サイリスタ)を使って回路を組み立てたのですが、時々電流が流れたままになり3個くらい焼き壊してしまった事がありました。

kairo1.jpg
そんな苦い経験をしたのと電子部品代を考えると、シンプル・確実な動作が1番と言う事でトグルスイッチ電解コンデンサーと使用部品を数少なくした回路図です。ちなみに電解コンデンサーは耐圧25V3300μF・トグルスイッチは6P(2回路2接点)を使いました。切換えには1回路だけで十分ですが、残りの1回路でLEDを点灯させる事にしました。価格的に3Pと6Pは余り差がないです。

kairo3.jpg
で、この回路は貧弱な電源の時に発揮する回路です。
ちなみにパワーパックの走行電源でも動作しましたが、電解コンデンサーには極性があります。これを間違えるとパンク(破裂)しますので、くれぐれも極性と耐圧に気を付けてください
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テーマ:鉄道模型
ジャンル:趣味・実用

タグ:PECO ポイントマシン 電解コンデンサ トグルスイッチ

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